
| ご利用サービス | 不用品回収 / 粗大ゴミ・引っ越しゴミ処分 |
|---|---|
| 出張エリア | 埼玉県加須市 |
| 回収量 | 1.5tトラック 2,5台 |
| ご利用パックプラン | らくらくパックビッグ |
| 作業スタッフ数 | 3人 |
| 作業時間 | 2時間 |
作業金額 244,750円(税込)
| 地域別回収情報 |
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|---|---|
| サービス情報 |
担当スタッフより
加須市の県営団地で不用品回収|介護ベッド解体も含む3DK片付け事例
作業ダイジェスト
加須市の県営団地3DKで、退去前の不用品回収を行った事例です。今回は、室内の片付けに加えて、重くて運びにくい介護ベッドの解体にも対応しました。共用部に気を配りながら、通路確保・分別作業・搬出・積込・荷崩れ防止まで、順番にていねいに進めています。


はじめに
今回は、加須市の県営団地にお住まいのお客様から、3DKのお部屋を片付けたいとのご相談をいただきました。 退去に向けて室内をすっきりさせたいことに加え、介護ベッドのような大きくて重い家具もあり、 「自分たちだけでは運び出せない」とお困りだったそうです。
団地での片付けは、一戸建てとは少し違います。通路や階段は住民の皆さまも使うため、 まずは通路確保をしっかり行い、作業中もまわりの方の通行を妨げないように進めることが大切です。 イズミでは、分別作業から搬出、積込、最後の荷崩れ防止まで、一つひとつ確認しながら対応しています。
ご依頼の経緯
お客様からは、「退去日までに部屋を片付けたい」「介護ベッドをどうやって外へ出せばよいかわからない」とご相談をいただきました。 団地では朝や夕方に人の出入りが多くなるため、できるだけ落ち着いた時間に作業を行う段取りを組みました。
また、必要な物まで誤って回収しないよう、残しておく物と回収する物を事前に確認しています。 こうした下準備をしておくことで、作業当日の流れがスムーズになり、短時間でも安全に片付けを進めやすくなります。
作業内容
当日はスタッフ3名でお伺いし、1.5tトラック約2.5台分の不用品を回収しました。 まずは玄関まわりと共用通路を確認し、住民の方が通りやすいように通路確保を行ってから作業開始です。 室内では、家具・家電・衣類・紙類などを分けながら分別作業を進めました。
特に今回のポイントは、介護ベッドの解体です。大きなままでは運び出しが難しいため、 部材ごとにていねいに取り外し、階段や通路にぶつけないよう注意しながら搬出しました。 大きな家具も、無理に引きずるのではなく、解体して小さくしてから外へ運ぶことで、建物にもやさしく安全に進められます。
室内から運び出した後は、トラックへ順番に積込を行いました。 重い物・長い物・こわれやすい物を分けて載せることで、走行中のズレを防ぎやすくなります。 最後はロープやシートでしっかり固定し、荷崩れ防止まで確認して作業完了です。
作業時間は約2時間でした。短い時間でも、あわてて進めるのではなく、 分別作業・搬出・積込の順番を守ることで、見た目もすっきりした状態に仕上がります。
料金目安
今回の料金目安
244,750円(税込)
らくらくパックビッグを基準に、回収量・階数・搬出距離・解体の有無などを含めた目安です。
団地での不用品回収は、物の量だけでなく、階段作業の有無や、トラックをどこまで寄せられるかによっても料金が変わります。 また、介護ベッドのように解体が必要な家具がある場合は、通常の片付けより手間がかかるため、事前見積もりが安心です。
加須市の粗大ごみ情報
加須市では、45リットルの袋に入らない大きなごみは集積所に出せず、戸別収集(1品500円)またはクリーンセンターへの直接搬入で処分する案内があります。
ただし、粗大ごみの戸別収集は家の中まで取りに来てもらえず、集合住宅の上の階では1階の出入り口付近など回収しやすい場所まで出す必要があります。
引っ越しや退去で一度に多くのごみが出る場合や、スプリング入りマットレス・ソファーなど市で処理しにくい物は、一般廃棄物収集運搬業許可業者への依頼も案内されています。団地で大きな家具を運び出すのが難しい場合は、無理をせず専門業者へ相談する方法が安心です。
お客様の声
「介護ベッドまで片付けてもらえて助かりました。団地なので作業音や通路のことが心配でしたが、 ていねいに進めてくださり安心できました。短い時間で部屋がかなりすっきりして、退去準備が進めやすくなりました。」
担当スタッフより
加須市での団地片付けでは、まず「安全に運び出せるか」を考えることが大切です。 室内だけを見て作業を始めるのではなく、建物の出入口、通路の広さ、階段の角度、トラックの停車位置まで確認してから動くことで、作業全体がスムーズになります。
今回は介護ベッドの解体がありましたが、大型家具は無理に動かすと壁や床を傷つける原因になります。 そのため、解体できる物は先に分け、搬出しやすい形にしてから運ぶのが基本です。 イズミでは、こうした作業でもあわてず、分別作業・搬出・積込の順番を守って進めています。
また、団地では近隣の方への気配りも欠かせません。通路確保や声かけをしながら進めることで、 お客様にも周囲の方にも安心していただけるよう心がけています。 「大きな家具があって困っている」「退去日までに片付けたい」といったご相談も、まずは現地確認からお気軽にお声がけください。
まとめ
今回は、加須市の県営団地3DKで行った不用品回収と介護ベッド解体の事例をご紹介しました。 団地の片付けは、ただ運ぶだけではなく、通路確保・分別作業・安全な搬出・積込・荷崩れ防止までを順番に進めることが大切です。
特に、退去前の片付けや大きな家具の処分では、ご家族だけで進めるのが難しい場面も少なくありません。 そんなときは、現地の状況に合わせて対応できる業者へ相談すると、時間も手間も大きく減らせます。
リサイクルイズミでは、加須市の不用品回収・団地片付け・粗大ごみのご相談にも対応しています。 「まずは見積もりだけ」「介護ベッドだけ相談したい」という場合でも大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。
お気軽にご相談ください。
お電話は 0120-961-919(8:30–17:30/水・木定休)。
— リサイクルイズミ作業チーム

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