リチウムイオン電池の捨て方、廃棄処分で困ったら?

リチウムイオン電池の捨て方|行田市への持込みで1個1,100円(税込)から処分

古くなったリチウムイオン電池や、パソコン・電動工具・ドローン・ポータブル電源などのバッテリーを、どこへ捨てればよいか分からず困っていませんか?

リサイクルイズミでは、「Li-ion」と表示されているリチウムイオン電池を、埼玉県行田市の事業所への持込みで受け入れています。 電池の端子部分を絶縁したうえで、事前にお問い合わせください。

リチウムイオン電池の処分料金

1kg以内
1個1,100円(税込)
1kgを超えるもの
重量1kgあたり1,100円(税込)
持込み場所
埼玉県行田市埼玉4173-2
持込受付時間
9:00~17:00
水・木曜定休

※スタッフが回収作業で不在の場合があります。持込み前に必ずお問い合わせください。
※出張回収をご希望の場合は、持込み料金とは別に出張費や作業費がかかります。

リチウムイオン電池の種類リチウム電池

受け入れできるリチウムイオン電池

電池本体に「Li-ion」またはリチウムイオン電池のリサイクルマークが表示されているものが対象です。 マークに色が付いていない場合もありますので、電池本体の表示をご確認ください。

richiumu
主な受け入れ例

  • ノートパソコン・タブレットのバッテリー
  • スマートフォン・携帯電話のバッテリー
  • 電動工具・掃除機のバッテリー
  • デジタルカメラ・ビデオカメラのバッテリー
  • ドローン・ラジコンなどのバッテリー
  • ポータブル電源や業務用機器のバッテリー
付属品が付いている場合
バッテリーにケース・配線・基板・コネクターなどが付いている場合は、無理に取り外したり分解したりせず、そのままの状態でご相談ください。

処分料金の計算例

1kgを超えるリチウムイオン電池は、実際の重量に1,100円を掛けて料金を計算します。

重量2.0kgのリチウムイオン電池

大型の電池や業務用機器に使用されていたバッテリーも受け入れています。

リチウムイオン電池

2.0kg × 1,100円 = 2,200円(税込)

重量10.3kgのポータブル電源

ポータブル電源など、バッテリー以外の部品が付いているものは、分解せずそのままお持ちください。

付属品つきのリチウムイオン電池

10.3kg × 1,100円 = 11,330円(税込)

写真で分かるリチウムイオン電池の絶縁方法

持込み前に必ず端子を絶縁してください

端子部分がほかの電池や金属と接触すると、ショートして発熱・発煙・発火につながるおそれがあります。 下の写真を参考に、露出しているすべての端子をビニールテープや絶縁テープで覆ってください。

1

絶縁テープとハサミを用意します

電気を通しにくいビニールテープまたは絶縁テープを使用します。

ビニールテープとハサミ
2

露出している金属端子を確認します

コネクターの先端や電池本体に付いた電極など、金属部分が露出している場所を確認します。

リチウムイオン電池
3

端子部分をテープで覆います

金属部分が完全に見えなくなるように、ビニールテープを巻き付けます。

リチウムイオン電池端子をテープで覆う
4

テープが外れないように固定します

移動中にテープが外れないよう、コネクター全体を包むように数回巻いて固定してください。

リチウムイオン電池絶縁して固定
5

電池本体の端子も確認します

配線の先端だけでなく、電池本体に直接付いているプラス端子・マイナス端子も忘れずに確認します。

PCリチウムイオン電池端子部分
PCリチウムイオン電池絶縁
絶縁完了の確認
金属部分が見えていないこと、テープが簡単に外れないことを確認してからお持ちください。

このような状態の電池は特にご注意ください

水濡れ・破損・膨張・分解されたリチウムイオン電池は、通常より発火の危険性が高くなります。 無理に充電・分解・修理せず、持込み前に写真をお送りください。

水に濡れている電池

水没や雨濡れした電池は、内部でショートしている可能性があります。充電器につないだり、通電したりしないでください。

濡れているリチウムイオン電池

外装が破れている電池

外装が破れ、内部のセルや配線が見えている場合は、直接触ったり、強く押さえたりしないでください。

破けているリチウムイオン電池

膨張している電池

バッテリーが膨らんでいる場合は、穴を開けたり、押しつぶしたりせず、そのままの状態でご相談ください。

膨らんだバッテリー

分解されている電池

基板や内部の電池が露出しているものは、無理に元へ戻そうとせず、そのままの状態で事前にご相談ください。

膨らんでしまったバッテリー

持込みまでの流れ

1
電池の表示と状態を確認
Li-ionの表示、個数、重量、膨張や破損の有無をご確認ください。
2
写真を送って事前確認
電池全体、Li-ionの表示、端子部分、破損部分が分かる写真をお送りください。
3
端子部分を絶縁
露出している金属端子をビニールテープまたは絶縁テープで覆います。
4
予約した日時に持込み
埼玉県行田市のリサイクルイズミまで、安全に注意してお持ちください。

持込み場所・受付時間

株式会社イズミ(リサイクルイズミ)
〒361-0025
埼玉県行田市埼玉4173-2

持込受付時間:9:00~17:00
受付曜日:月・火・金・土・日
定休日:水曜日・木曜日

スタッフが回収作業などで不在の場合があります。突然の持込みは避け、必ず事前にご連絡ください。

よくある質問

Q.現在もリチウムイオン電池を受け入れていますか?

はい、現在も受け入れています。持込み前に、電池の種類・個数・状態をお知らせください。

Q.大量に持ち込むことはできますか?

対応可能です。個数が多い場合や業務用の大型電池は、種類・個数・重量を事前にお知らせください。

Q.バッテリーの部品を取り外す必要はありますか?

無理に取り外す必要はありません。分解すると危険な場合があるため、そのままの状態でお持ちください。

Q.膨張や破損がある電池も処分できますか?

状態確認が必要です。直接持ち込まず、まずは電池全体と破損部分の写真をお送りください。

Q.自宅まで回収に来てもらえますか?

地域や数量により出張回収も可能です。出張費・作業費がかかるため、住所と電池の写真を添えてお問い合わせください。

写真を送るだけで事前確認できます

リチウムイオン電池の処分でお困りの方へ

電池全体、Li-ionの表示、端子部分、膨張・破損部分などが分かる写真をお送りください。 受け入れの可否と料金の目安をご案内します。

お問い合わせ欄へ
「リチウムイオンバッテリー処分の件」
とご記入ください。

電話受付 8:30~17:30/水・木曜定休
持込受付 9:00~17:00