ライティングデスクの解体のようす

今日は群馬県館林市での遺品整理。スタッフ6名、トラック4台でやってまいりました。

作業中、2階にあるライティングデスクが家のリフォームをしたため、ドアを通らず解体しなくてはならないという事になりました。3日に1度くらいの頻度で、家具の解体はよくあることなのですが、その様子を写真に収めてみました。

こんなライティングデスク。

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横の板が上下で別れてくれない為、解体しようとなりました。作業は常にマットなど、床材を傷めない場所で行います。床になぜか広末涼子のポスターが転がっています。

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引き抜ける引き出し、引き出しの中身類は全部取り出します。高さがあるので、横に寝かせて解体です。

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一人で写真兼作業のため、動きが分かりづらいですが、下から上へバールで叩きます。

近所迷惑にならないよう、一撃でこのように浮き上がらせる事ができると、作業もスムーズです。

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ダボ(木と木をつなぐ釘のようなもの)が浮いてるのが分かります。  

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この一撃で全体が歪み、取れなかった引き出しが取れました。また、奥の方まで隙間ができています。

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ライティングデスクの天板(上部のところ)です。ここもバールで右から左へ叩いてみます。

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カツーン!少し隙間ができました。

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この隙間にバールを差し込み、上下へ揺らしていくとテコの原理で、力をこめないでも簡単にほぐれていきます。

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上下が分かれました。

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まだくっついている部分もありますが、同じようにバールでこじって外します。

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天板が外れました。ついでに横の板も外しました。次は背板(机の後ろの板)の取り外し。

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どの家具も背板がなくなれば、簡単に壊せます。この背板を最短で取れるように手順を組むのです。

ベリベリッ。手の力だけで広げて取り外します。

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背板が取れました。

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ここまで解体できると、あとは簡単です。ふらついている板は指一本で取れてしまいます。

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 下から体重をかけて寄りかかると、べりべりと言って平行四辺形になり、解体できます。

 

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みんな取り外して、細かく解体することができました。これで階段から運び出せます。

作業時間はだいたい10分くらいでした。

解体をした後、しっかり掃き掃除をしないと木くずが足に刺さってしまうことがあります。注意して履きとりましょう。

 

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