暑中稽古のこと

久々の剣道稽古。

仕事が終わって、今日は早めに帰れそうだと、剣道稽古に向かいます。

 

道場について、壁に掛かっている温度計が36度を示しているじゃないですかー。

「36度を超えたら、運動はやめましょう」と書いてあるのに、全然ばっちり稽古してるじゃないですかー。

 

これが、私の知らない興味深い世界であります。

私は私で、この暑さの中、自分がどれだけできるのか知りたいし、暑中稽古を頑張ると仕事が楽になるので、この猛烈に暑い季節はどうしても稽古に参加したいところ。

 

3か月ぶりくらいの稽古で、また猛烈に暑い中の稽古でドキドキでしたが。

3度の稽古を頂いて、全力を尽くし切ってしまった。

 

体力が無さすぎる。。。

先生が順番で私の前にやっていた中学生の稽古では、猛烈な体当たりを含ませての稽古だったのに、私の稽古では竹刀を開いて面を打たせる打ち込み稽古になってしまい、先生方は稽古をつける相手の力量を見抜くようで、もっともっと稽古をつけて頂きたいのに、こんな稽古でと歯噛みしました。

それでも、稽古終了後は、全員が帰ってしまっても、足を一歩前に出すのに動けない程に疲労困憊し、先生方にもっと可愛がってもらったら、救急車で帰らなくてはならなかったようで、うまく稽古をつけてもらえたようでした。

 

家に帰ってから、「剣道 かかり稽古」で検索したところ、子供の剣道稽古動画がトップに出てくる。こんなの。→くりっく

それが、私の理想の稽古風景で、掛かり稽古でへたって、歩くのにも倒れる程の稽古。

 

このくらいガツガツ動く稽古ができればなあ。

私にはまだまだ、動画のような激しい稽古は先生方はしてくれなくて、まだそんな段階にないようで。

稽古に満足してないという訳ではないのですが、もっと爆発させるような激しい稽古が受けられる力をつけたいところです。

掛かり稽古は、剣道の本質な気がします。

掛かって、掛かって、限界を超えたところに、何か真実がありそうで。

もうダメだ、と思ったところから稽古は始まるのではないかと。

相手に勝つには、もうダメだと思ったところから、そこから踏ん張れる力、一呼吸の力が炸裂できるのが本当の力なのかも知れない。

剣道は、礼儀を教わります、体を鍛えられます、精神を鍛えられます。

どれも、正当な指導者がいてこそであり、こんなたまに顔を出す弟子にニコニコとほめてくれる指導者あればこそで、とてもありがたいものだと思っています。

仕事が忙しいけど、この暑いさなかだからこそ、もっともっと稽古に参加できたらなあ。

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