循環型社会のこと

「5割超「生活水準落ちてもいい」=循環型社会構築へ-内閣府調査」

こんな記事を読みました。

「内閣府が1日付で発表した「環境問題に関する世論調査」によると、循環型社会に移行するためには現在の生活水準を落としても構わないと考える人が5割を超えたことが分かった。地球温暖化問題などが深刻化する中、環境や生活スタイルへの国民の意識の高まりがうかがえる結果となった。
 調査は6月4日から14日にかけて、全国の成人男女3千人を対象に実施。回収率は64.0%だった。(2009/08/01-17:11)」

なるほどと。

国民のゴミに対する危機意識の高まりを感じる記事であり、私も同意見です。

ですが、落としどころをどこにするか?という事になるといっぱいの意見が出てまとまりが付かないんじゃないかと考えています。

つまり循環型社会の為に、どれだけ犠牲になっても良いか?ってところ。

車の運転を不可にしてしまえば、環境には相当良い結果が待って居るでしょうが、これはかなりの不便を強いられる事は間違いありません。

ですが今の住みよい生活を維持するには、車の運転は不可欠であり、現実的ではありません。

yesと答えた人が、どれくらいの犠牲をOKとするのか興味のあるところです。

 

私の個人的な意見ですが、いっそ世界同時に電気の無い暮らしに戻るってのが、色んな問題の解決になるんじゃないかと、実現できないのは分かっておりますが時々考えます。

世の中に、生活を楽にする為に、洗濯機ができました、冷蔵庫ができました、車ができました、パソコンができました。

なのに、一向に楽になったと感じられない気がします。

江戸時代など、洗濯機も無い、車も無い、パソコンも無い時代ですが、現代より人々はゆっくり過ごして居た気もするし、幸せに過ごしている人の比率は多かった気もします。

人間ってのは生活を向上させる為に生きてるんじゃなくて、幸せになるために生きてるって思うので、生活が不便でも幸せになれたらなあって。

私だけ江戸時代の暮らしになったら、寂しすぎなので、全世界がいっせ~のせで同時にそうなるのが前提ですけどね。☆

2009年8月に投稿したリサイクルイズミの記事一覧

PAGE TOP

不用品回収 リサイクルイズミのサービス対応エリア

東京・埼玉・群馬・栃木を中心にお伺いします。詳しくは対応エリアをご確認下さい。※内容によってはご希望にそえない場合がありますのでご了承下さい。

<リサイクルイズミ> 〒361-0025 埼玉県行田市埼玉4173-2 TEL:0120-961-919 電話受付時間:8:30~20:00 持込受付時間:10:00~17:00

古物商許可 431220025201
産業廃棄物運搬許可 千葉県 番号01200159285埼玉県 番号01100159285群馬県 番号01000159285東京都 番号13-00-159285茨城県 番号00801159285栃木県 番号00900159285
一般廃棄物収集運搬許可 行田市 指令行環1249号久喜・宮代 許可6号吉見町 許可吉衛許可27号鴻巣市 許可鴻環許第47号
家電リサイクル券取扱 店コード211990077089
遺品整理士認定 第ISO1019号
おもてなし認証 第01000176号

電話受付メールでのご相談・お見積りはこちら