埼玉と周辺地域(東京・群馬・栃木)の不用品回収のリサイクルイズミ通信

同業の事故のこと

2011/10/12 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

さいたま市への不用品回収業務へ向かう途中、交通事故がありました。

みると、我々の業界でいわゆる「ぼったくり」と噂されている大手業者でした。

トラックにデカデカと「不用品回収」と目立つ広告があり、すぐ分かりました。

少しこすった程度の事故みたいでしたが、トラックはあちこち傷つきまくりでした。

警察が間に入っていたものの、無精ひげに長髪の50代程の男性二人に、軽の女性が一人であわあわしている感じでした。

 

事故の状況は分かりませんが、あんな男性らに囲まれたら怖いものがありそうでした。

我々トラックのハンドルを握る者として、事故は恥ずべきものであり、また避けては通れないものです。

軽の女性を相手に、どうしようとしていたのかは分かりませんが、もう少し柔らかい態度は取れないものかなって思いました。

調べ物のこと

2011/10/9 (日) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

ネットの技術はとてもすごく、グーグル先生にかかれば、あらゆる探し物を見つけ出してくれる。

「CSR」は「企業の社会的責任」、「コンプライアンス」は「法令順守」と、分からない事を何でも見つけてくれる。

 

でも「幸せになる方法」なんかはどうしても見つけられない。

幸せになるにはどうしたらいいんだろ?

答えはアナログに、努力するしか無いのかもね。

P.F.ドラッカーの言葉

2011/10/7 (金) Posted in リサイクルイズミ通信 | 2 Comments »

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、

もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、

構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、

人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

- P.F.ドラッカー 享年95歳-

ガラス割りのこと

2011/10/5 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

弊社での分別作業の一つにガラスの分別があります。

廃棄とする食器棚は、木くずとガラスに分別しています。

木くずは燃料チップに、ガラスは埋め立て処分にと、行き先が異なるためです。

そこで、食器棚などからガラスを取り外す作業を、自社内で行うのですが、ガラスを手っ取り早く木枠から外すのには割ってしまうのが一番早い。

一般の人は通常、ガラス類を割る経験が無く、またガラス類を割る事は悪い事として認識してる場合が多く、うちに入りたてのアルバイトさんなどはどうしても割ることができません。

自分では思い切りガラスにトンカチを打ち付けているつもりでも、どうしても手心が加わってしまうようで、力が緩んでガラスが割れないようです。

慣れてくると、思い切りよく割れるようになるのですが、その感覚を掴むのがしばらくの間難しいみたい。

 

アルミサッシのガラスなどは、慣れてくれば道具を使わず、手で割れちゃうのですが、これも新人さんには難しく、窓ガラスを割るという感覚が悪い事として、無意識に力をセーブしちゃうみたいなんですね。

無意識の部分を変えるのには、少しだけ時間が掛かります。

久喜市での資源回収業者許可のこと

2011/10/5 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

久喜市から募金の感謝状と、資源集団回収の登録業者の許可通知がポストに届いてました。

資源集団回収は、とても利益が薄い事業です。

でもゴミの減量、リサイクルの推進で、行政が補助金を出すなどして、我々の背中を押してくれるお仕事です。

 

弊社の方向性ともあっているので、頑張ってみようかなと。

久々の休みのこと

2011/10/5 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

久々にちょっとだけ休みが取れました。

3時のお見積もりが終われば、仕事から解放されると、スカッとした気持ちでおりました。

休みが取れるのはおよそ50日ぶりくらいです。

本屋へ行き、勉強の本を買ってしとしと雨の振る軒先で1時間ほど読書。

賑やかだけど、誰も私に干渉して来ない空間が昔から好きで、マイナスイオン出しまくって少しだけ癒されました。

自衛隊宿舎の放置自転車回収のこと

2011/10/5 (水) Posted in リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話, 新着情報とお知らせ | No Comments »

先日、大宮区日進にある自衛隊より、放置自転車の回収依頼を受けました。

90台ほど出て、トラックに山盛り。

去年も別件で依頼を受けていて、何度目かのご注文でした。

何の営業もしてませんが、公的なところがリピーターとなるのは嬉しいところです。

早く、安く仕事をお受けしております。

久喜市でご挨拶

2011/9/18 (日) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

久喜市で営業活動を始めようと思いたちました。

これから営業活動などでご厄介になる地域に対して、何か手土産が無いかなと思い巡らしていたところ震災の義捐金の募集があるじゃないですか。

http://www.city.kuki.lg.jp/section/kikaku/shinsaisien/shinsaisien.html

 

ネットバンク経由で振り込もうとしたら、何と振り込み手数料を取られちゃう。

あれれ。ほんの210円くらいの手数料だけど(たいてい義捐金の振り込み手数料は無料となる場合が多い)もったいないので、手数料が無料となるだろう久喜市で直接振り込もうとしました。

久喜市役所に付随してる銀行窓口なら、まず対応してるだろなと思い、手続きをしたら、あれれ。

「本当に珍しい事を頼む人が来た」みたいな感じで、本社などへ電話され、つまるところここでは入金できず、支店へ行って欲しいとの事でした。

 

ところ埼玉りそな銀行久喜支店でも、最初の受付で振り込み手数料が630円掛かるとか、そのうち210円になるとか、最後に無料になりますと言った具合で、銀行員も全然対応できて無い感じで、1時間くらいそんな手続きにかかってしまいました。

手続きの最中に震度4の地震が来て、グラグラ。

地震の震災義捐金のお振込みに来たときに、地震が来るなんて不思議な事もあるもんだと思ったところです。

 

些少の金額(1万円)の義捐金ですが、こういった事は金額よりも気持ちが大事だと常々思っています。

1人から100万円の援助をしてもらうより、1万人から100円の援助を受けた方が、気分が良いような気がします。

 

まだ個人商店に毛が生えた程度の会社ですので、支援活動もしょぼいと自他共に認めるところですが、しょぼい活動でも延々と続けていくつもりです。

しょぼい会社かもしれませんが、久喜の方々にはよろしくお願い申し上げます。

集団回収のこと

2011/9/12 (月) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

地元に密着したリサイクル活動を行おうとしています。

その一つに、集団回収があります。

子ども会やPTAなどが集めた古紙類を回収するお仕事。

これらは行政から助成金などが出たりします。

子供らのリサイクル教育に良し、ゴミ削減に良し、Co2削減に良しと、良い事尽くめのお仕事です。

 

ところ行政が助成金を出すというのは、基本的に商売としては儲かっちゃってしょうがありませんよ、という仕事では無いということ。

こんな売上では商売やっていけませんから、行政が補助しますのでどなたかこの線で商売やって下さいませんかというお話しです。

 

そんな話にちょっと乗っかろうかと思ったところです。

行政は負担が少なくなる、弊社は定期的な仕事が入る、一般の方はリサイクル活動の啓蒙になると、3者が良い事づくめなプランみたいです。

 

ちょっと頑張って営業活動に身を入れちゃおうかな☆

弊社が儲ける話でなく、地元のみんながお互いに繁栄する仕事は楽しそうです。

 

誰も損しないプランというのはとても良いところです。

認知症患者(アルツハイマー)の方の片付け案件のこと

2011/9/1 (木) Posted in リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話, 新着情報とお知らせ, 遺品整理のこと | No Comments »

夏のお盆の時期に3件程、認知症患者の方の片付け案件がありました。

お盆という事で親戚が来るに、おうちがゴミ屋敷状態で、すぐに片付けてもらいたいとご依頼でした。

 

認知症にかかる世代の方は、主に戦後の物が何も無く困っている世代です。

ゴミ集積所から、ゴミ袋をひっぺがして自宅で洗って、干して、それをしまって置くほどに物に対してもったいないという気持ちが強く残っています。

仕方が無い場合もあり、それは狭い空間に自分の背丈程の高さまで積み上げられる程の不用品を貯めてしまう事も度々あります。

 

両親が認知症でゴミを貯めてしまったなど、ほとんどのお客様は私共にはそういう事はお伝えしてくれません。

現場に到着して作業に取り掛かった時に、おばあちゃんなりおじいちゃんが、「このゴミは使えるんだから、返してくれ」など、腐った生ゴミなどを取り返す姿で気づきます。

 

私共業者はお客様の言いなりで娘さんが「これを片付けて下さい」と言われれば持って行き、おばあちゃんが「それは使うんだよ」と言われれば、引き返します。

お客様が「こんなもの捨てるしかないでしょ」と泣きながら言い合いする姿も日常です。

 

そんな認知症患者の方の片付け依頼で、うまいなと思った事がありました。

患者さんを我々業者が来る前に、デパートなりへ誘って移動してしまうこと。

 

片付けの現場に、患者さんが居ると作業的にも感情的にも不便を感じる場合があります。

今回我々が現場へ伺った時、公園でちょっと待ってて欲しいと言われました。

その間におばあちゃんをレストランへ連れて行くので、待って欲しいと。

 

で、連れて行くや否や直ちに片付けて欲しいと。

スタッフ6人で人の背丈まで埋もれたゴミ屋敷を1時間ほどでトラック2台分片付けました。

 

「お陰さまで、ようやく片付けられました」と喜ばれましたが、段取りがとても上手だと感じました。

我々廃品回収業者へのご依頼の際は、患者さんを一時どこかへ移動してもらうのは、お互いに気が楽かも知れません。

 

認知症患者さんの居られる家庭は、どちらも「介護疲れ」の様相が見うけられます。

我々が作業する少々の時間でも、気持ちが楽になってくれればと思うところです。