先生どうしの稽古のこと
2010/4/15 (木) Posted in 剣道のこと |1~2ヶ月ぶりくらいに、剣道稽古に参加できました。
久々だったので体のあちこちがきしみ、翌日には全身筋肉痛になるフラグが立っています。
それにしても、すごかった。
稽古終了の際、6段の先生と7段の先生の模範稽古があり、お互いに真剣勝負。
そこで、見事としか言えない7段の先生の出端面が決まり、いまだその技の余韻に浸っております。
7段の先生は70歳を超したおじいちゃん先生で、一見弱々しく見えるものの、その技は私たち弟子にしても全く歯が立たず、常に教えを頂いております。
もう4年だか、5年だか、短いんだか、長いんだかのお付き合いを頂いておりますが、今だ先生の技のレパートリーが見切れない!!
あそこでまさかの出端面か~~~!!!!
動こうとしたところは剣道の許さぬ所と言われており、まさに動こうとして防御が全く利かないところを斬られて、全く理合いに適うものでした。
打たれた相手にしてるみると、よしここで打ってやろうと思った瞬間に相手の竹刀で斬られ、目の前から相手の姿が消えるような感覚になるものです。
久々に稽古に参加できたというのに、毎度毎度すごい楽しい稽古を頂戴しちゃいます。
次の稽古も早く参加してみたいな。