埼玉と周辺地域(東京・群馬・栃木)の不用品回収のリサイクルイズミ通信

挨拶へ

2010/9/19 (日) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

先日久喜事業所撤退の折に、お世話になった方の所へお礼の挨拶に伺ってきました。

大量の本の処分に困り(紙くずとして捨てるなら簡単なのですが愛着があり、別の方に役に立ってもらいたかった)、相談したところ良い人を紹介してくれ、無事有用に活用して頂ける方にお分けする事ができたのです。

その方は古本屋店主としては社交的な方で、話がとても面白い。

挨拶に行った私と、近くに居た大学生とその店主とで、小一時間程談笑してましたが、話が面白く、久々に大爆笑して、机をパンパン叩いて喜んでしまいました。

寡黙な私なのに、その方と話すと、話が面白くてしょうがなく、もっともっと話したくなっちゃう。

顔を真っ赤にして汗かいて、大笑いしてました。

昇段審査のこと

2010/9/17 (金) Posted in 剣道のこと | No Comments »

10月17日に剣道3段の昇段審査を受ける事になってしまいました。

昨日に剣道の友達から、「久保さんお休みだったから申し込んで起きましたよ、3段受審されるんでしょ?」なんて言われてしまって。

今回はパスするつもりだったのに。

にゃあああああああああああああああああああん。

 

私自身は段位にはあまり興味が無く、実力にこそ興味があります。

剣道稽古の目的は「健康であり、心を鍛えよう」と、段位を取得する為に頑張っているなんて意識は皆無です。

それでも一応の熟練度の目安にはなり、7段の先生が6段の先生に負けるなんて事は有り得なく、「段位はどれほどですか?」と聞かれたとき、「2段です」と答えればお相手はそれなりの対応をしてくれるところで、慌てる事無く間違いなく3段審査に受かる時が来たら受けようかなと思っておりました。

 

今回受かる可能性は五分五分で、こんな受かるかどうかわからないような試験はどうなんだろ?

もう申し込まれてしまったんで、どうにもなりませんがな。

・・・まあ、落ちる事も経験になるかなと。

 

 

 

剣道稽古を始めた頃、剣道最高位の先生と接したとき、私の事を「久保」と呼び捨てにされ憮然としました。

社会生活ではお相手を一歩上に置いて、その動作も「~~される」、とか「おっしゃる」とか敬意を表するものなのに、初手から「久保」と呼び捨てで、「久保さん」ではないのかよと。

礼節を重んじると言われる剣道において、その最高位の人間がそんな一般常識も無い人では「段位に価値無し」と、心の中で斬ったところでした。

剣道2段を受審する時、全然興味が無いので受審したくないとごねたのに、直の大先生から「絶対に受審しなさい」と勧められやや仕方なしに受けたところでした。

結局受かったものの、段

 

眠くなってきたので、この辺で失礼。

献血に行ってきました

2010/9/17 (金) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

大型免許と大型特殊免許をようやく取り、それの免許を作るのに、鴻巣の免許センターへ行ってきました。

免許センターでは、献血ルームが常設されています。

今まで何度か献血しようと寄ったものの、時間が合わず断られてきました。

今回は免許の更新の時間の1時間前に行くことで、やっと献血できました。

 

お昼時だというのに、血液が不足してるというのに、献血センター内は混雑してて、少々待たされてしまいました。

前回に献血したのが、群馬は太田での献血で、3年ぶり程。

何度か献血に行ったものの、薬を服用していると献血できないって決まりがあって、わざわざ血を抜かれてやろうってのに、断られまくっていて、やっと献血できました。

 

献血自体は何てこと無いです。

献血の針を刺す「ちくっ」だけが嫌なものの、快適な空間でのんびりできます。

献血すると色んな検査をしてくれて、今度は糖尿病の検査項目も入ってました。

私としては、この血って幾らで売れるんだろ?って思ってました。

 

パンフレットで読むと以前は売血の制度があり、当時は献血の質が悪く、色んな感染症など引き起こしていたそうで。

なので売血の制度を辞めて、善意の献血だけにしたそうで。

血液の需要はほぼ一定してあるものの供給にはムラがあり、大型連休や年末年始は血液が足りなくなる自体が起こるんだそうで。

成るほど、私もさすがに大晦日や1月1日に献血をやろうという気にはならない所があり、それでも病気や怪我は一定の割合で起こるもので、需要と供給のバランスが変わる時期があるもんだなあと。

売血の制度が残っていれば、年末年始は「高価買取」なんて事をすれば集まるかも知れない、善意の献血だから集まらなくなるのかもなと、ちょこっと考えました。

まあ、400ml献血でお疲れ様でした。

久々の剣道稽古のこと

2010/9/10 (金) Posted in 剣道のこと | No Comments »

久々に剣道稽古へ参加しました。

夕方6時よりの参加だと、子供達と一緒に稽古できます。

 

いつの間にか、私の呼び名が「久保先生」となっていました。

去年までは「久保さん」だったはずなのにここ最近の稽古では、年の頭の稽古でも「久保先生」だったし、そんなに参加していないのに、じわじわと認められてきたのかなと嬉しくなってしまうではないですか。

 

回覧板で回ってきた「剣道を始めてみませんか?」って剣道教室に参加してから、参加者一同がその稽古に感動し剣道教室ではもったいない、是非に一時的な指導で無くずっと指導してくれませんかと、お願いして以来お付き合いを頂いている剣道です。

私自身はずっと文科系の人間で、小中高と一貫して図書委員であり、小中高と一貫して科学部(部長)と将棋部(部長)と文科系丸出しの人間でありました。

そんな文科系の人間でも、4~5年を経て体育会系の現場で「久保さん」から「久保先生」へと変化しました。

 

子供達との稽古は楽しくてしょうがありません。

いつもは上の先生方に稽古をお願いしてばかりで、下の者に稽古をつける習慣が無かった為、いっぱい勉強する事がありまくりで楽しいです。

必死で先生方に教えを頂いておりましたが、私自身も後塵に指導すると言う立場にいつの間にかなっていたようで、できる事ならこう言う立場からは逃げ出したいものの、先生方から頂戴した稽古から鑑みると、私も後塵に対して積極的に稽古を付ける事が、先生方から頂いた稽古からの恩返しになるのではないかと、また、私自身も子供らとキャーキャーやるのは性格的にあっているので楽しいところです。

指導を受ける立場と、指導する立場と両立させながら、稽古していきたいところです。

佐渡に行ってきました

2010/9/10 (金) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

猛暑が続きまくりで、へとへとになっていたところ、4日間の期間を取って夏休みを頂きました。

両親と一緒に夏の佐渡巡り。

父が発端で佐渡に行きたい、佐渡に行きたいと、年中耳にするので、孝行息子としては仕方なしに旅行の日程を決め、同行してきました。

何とも、予想を上回る田舎でした。

島をレンタカーで半周しました。

ものすごく綺麗な海岸線であり、観光スポットが贅沢過ぎるほどあり、こちらの感覚だとこの辺ではみやげ物売り場があったり、観光客で賑わいそうなスポットでも、全く人が居らず、絶景を独り占め状態でした。

 

宇喜田秀家の墓があるはずだけど、どこにあるのか分からないと父が言い、郷土資料館でそんな話をすると、親切様に案内の人が調べてくれて、それは八丈島の勘違いだと説明してくれました。

うっかり勘違いしていたようで、でも案内の方の親切と勉強熱心さには少々感動しました。

 

バタバタした旅行でしたが、当の佐渡に行きたいとぎゃーぎゃー言ってた本人の父は繁華街が全く無いのにがっくり来て「もう二度と行きたくない」とわがままの限りを尽くす発言をするものの、私自身はこういう静かなとことは好きなので、後で独りでじっくり島内一周するなんかしたいなと思った次第でした。

 

島からの帰りに、フェリーに付いてくる海鳥にスナック菓子を上げると、見事に取っていくのが面白いところでした。

行きのフェリーでお菓子を上げていた人を見て、帰りに私がやってみたら、待ちわびていたように海鳥がパクパクと食いついてきて、一緒に同行していた学生どももキャッキャして餌を上げてました。

佐渡は気温も低めで、猛暑の埼玉を少々でも抜ける事ができ、ちょっとだけ体を休める事ができました☆。

夜マラソンのこと

2010/8/28 (土) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

ここ最近はプライベートな時間が少々持てるようになり、中断していた剣道稽古や夜マラソンも再開できるようになりました。

夜マラソンはタラタラと20分くらい、自宅をスタートして、加須の不動尊をゴールに走ります。

マラソンって、ただひたすら走ってれば良いだけなので、ぼーっと色々とややこしい事をあれはどうしよう、これはどうしようと雑念の塊で走るのですが、後半になると雑念が取り払われ、ひたすらゴール地点にたどり着く事だけを考えるようになります。

ゴール地点のお不動様のところで、テクテク一周歩いて呼吸を整え、最後にさい銭を入れずに境内で両手を合わせます。

 

 

へとへとになって家に帰って、風呂に入り、ビールを飲み飲み。

ぷはーっと。

今日も一日お疲れ様でしたと自分にご褒美を上げる事ができるのがささやかな幸せです。

墓参りのこと

2010/8/26 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

今日は両親とお墓参りに行ってきました。

墓参りには特別な感情があり、正直なところできることなら行きたくない場所であり、でも、いかなくてはいけない場所。

兄が亡くなった時の状況をどうしても思い出してしまうので、とても行きたくない場所。

それなのに兄が寂しくは無いかと、行かなくてはいけない場所。

 

私自身は無宗教で、頭の中では魂だの霊魂だのは全く信じてない口なのですが、人としての性なのか日本人としての性なのかお墓参りは、しなくてはいけない行事の一つになっています。

行ったところで、何だという事も無く、伸びてる草をむしって、何やらでかい墓石に兄が好きだったお酒を掛けて、清掃して手を合わせてくる、たった十数分くらいの事です。

なのに、なんで泣けてくるのか残念で。。。

兄が亡くなってもう十数年経つと言うのに、お墓の前に立つとその当時の出来事がまざまざと思い起こされ。。。。

身内の死は親族にはホント堪えられない傷を残すもので、できる事なら順序どうり、親から子供の順に亡くなって行くのが礼儀ってもので、親より先に子供が亡くなるってのはホント親不孝ってもので、そんな兄を振り返ると、ただ泣くしか無いのです。

夏の終わりに

2010/8/26 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

こうも猛暑が続きまくる日々で、連日ウギャーな作業を強いられ、ヘトヘトになるところです。

が、そろそろなんだかんだ言っても、夏も終息に向かってきています。

この暑さも過ぎ去ってしまえば、良い思い出になっちゃうものです。

森なんとか先生の「夏の終わり」って歌をカラオケで歌いたくなる時期です。

 

この猛暑の夏を振り返ったとき、暑さから逃げていた人と、暑さに負けずに立ち向かっていた人と、仕事上で実力が変化する時期でもあります。

果たして弊社スタッフは、この季節にして、厳しい現場の数々に音を上げる事がなかったのは社長として誇らしいところです。

連日がガマン大会のような暑さの中での作業ですが、それでも私を含めてスタッフ共々お客様方のご要望にお応えするべく、ひたいに、ほほに汗して頑張ります!

黒いじゅうたんが動くのです

2010/8/16 (月) Posted in リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

お盆期間中に今までで1・2位を争う程のきつい現場に遭遇しました。

ゴミの層の高さ記録を更新し、顔の高さまで部屋の中にゴミが詰まり放題でした。

天井に当たってしまうので、立ってのゴミ回収はできず、四つんばいになっての作業。

強烈な猛暑と異臭とゴミとで、すごい現場でした。

 

2日でトラック7台分のゴミを回収しました(普段なら1日で回収できる量ですが、回収作業が困難を極めたので長くなってしまいました)。

上からゴミをひたすら袋に詰めていくと「あれ?こんな所に床が?」って思うと、そこはテーブルが出てきたり、ゴミの山の中からテレビが出てきたり、台所が出てきたりと、発掘作業をしてるようでした。

中でもゴ○○○が半端なく居ました。

ゴミを上の方から片付けていくのですが、するとゴ○○○は下のほうに逃げていくのです。

やっと床が見える位置まで来てダンボールをどかすと、黒いじゅうたんのようなものが動き、ぱっと散って木の床が出てきます。

お分かりになりますでしょうか?

黒いじゅうたんかと思うほど床にびっちりゴ○○○が、、、、いらっしゃるんです~~。(;;

 

ゴ○○○は私が最も苦手としますが、それでも現場から逃げたりはしません。

この仕事に誇りを持っているので、体を張って頑張ります。

少しでもお客様に喜んでもらえれば、ホッとするところではあります。

久喜事業所のこと

2010/8/16 (月) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

久喜事業所を撤収して、さいたま市事業所を設けました。

本部事業はさきたま事業所にて行います。

 

やっと撤収が終わり、ほっとしました。

道路の変更などでどうしても撤退しなくてはならず、6年3ヶ月の長い間の活動に終止符を打ちました。

事業所をもう出るからと、適当に片付けたりせず、誠意をもって撤収の仕事に取り組みました。

久喜では古本の仕事も同時に行っていて、最後には現地の人に棚など無料で差し上げたり、常連の子供たちには遊戯王カードをタダで配ったり、少しは日頃のご恩返しができたかな?