注文の多い10月
2010/10/24 (日) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »ここ最近やたらと忙しく、休日出勤&残業が続いてます。
今月はゴミ屋敷片付けのご依頼が多くありました。
体自体は忙しくあくせく動きますがこういう時、社長としては心理的にとても気楽です。
仕事を取る事の忙しさと、仕事をこなす事の忙しさでは、仕事の質が全く違い、気持ちの良い疲労感で一日を終えることができます。
ここ最近やたらと忙しく、休日出勤&残業が続いてます。
今月はゴミ屋敷片付けのご依頼が多くありました。
体自体は忙しくあくせく動きますがこういう時、社長としては心理的にとても気楽です。
仕事を取る事の忙しさと、仕事をこなす事の忙しさでは、仕事の質が全く違い、気持ちの良い疲労感で一日を終えることができます。
がっくり。
残念ながら剣道3段の実力は、まだついていなかったようでした。
落ちました。
審査の日は朝から準備万端、友達との練習中に足の皮が向けるアクシデントにも、こんな事もあろうかとハサミを持ってきていた程でした。
仕事がとても忙しい中でしたが、あれこれやりくりして何とか時間を作り、体調充分、気力充分。
嬉しいことに、大先生が私たちの審査を見にわざわざ来られ、私の着装など注意され帯を手に締めなおされて、生意気に私は「先生にかかると、子供みたいになっちゃいますね」なんて、余計な事をしゃべったり。
審査は1分ほどの互角稽古で、2人をお相手します。
振り返っても、自分自身の全力は出せました。
しかしながら、実力です。
実力が私には満ちておりませんでした。
正々堂々の立会いでした。
中心を取っていたつもりでしたが、数度良い面を頂戴しました。
自分でも納得できる落選で、試合前に対戦相手が「年齢が行ってれば下手な試合しても受かっちゃうものですよ」と言ってたのに、ぶすっとむくれましたが、高齢者のほとんどが受かった中、私だけが落ちたのは、審査員の方々がきちんと審査をしてくれていたようで、落ちはしたものの、段位に少しは価値はあるじゃないかと見直したところです。
一緒に受審した友達は3段審査ではあり得ない、綺麗な裏からのすりあげ面を決め、見知らぬ人からも「すごいすり上げ面でしたね」と褒められる程で、合格しました。
彼はあがり性で、前回2段審査の時合格はしたものの、自分らしい剣道ができなかったため、先生方から酷評を受け、凹んでいて、それだけに周囲が無理しすぎだと言うほどに頑張りまくり、彼も私と同じ社長という立場で仕事が忙しいのにも関わらず、審査の前日1週間もぶっ続けで稽古に参加していた程でした。
彼は先生方から休め、休めと言われてたのに、ぶっ通しで稽古を続けていたのは、自身のあがり症を克服したかったからに違いなく、見事な一本と合格をものにしました。
合格発表後は合格した人と、不合格の人とが一瞬に振り分けられ、最高の喜びを表現する人と、悲しみを表現する人と分けられます。
悲喜こもごもの3段審査で、私としても高校受験以来20年ぶりに「不合格」という不名誉を頂き、久々に悔しくて悔しくてしょうがありません。
次は必ず受かりたいと思います。
剣道3段審査の日です。
今回は受かる自信が50%くらいで、ちょっと気が重いところがあります。
仕事がものすごく忙しい中、一人抜けて行くので、スタッフのみんなには申し訳ないところ。
ここ連日仕事が多くて、目が回るような忙しさ。
剣道審査が終わり次第、桶川での仕事に合流する予定です。
またやってきました。
航空自衛隊熊谷基地で排出される廃家電類片付けの入札依頼を頂きました。
前回はトラック10台分くらいの廃家電だったかな?
大人4人くらいでないと持ち上げられないようなテレビがあった現場で、想像しただけで腰が痛くなってきそうです。(^^;
半年くらい前に弊社が落札し、無事に作業が終了した事で、再度のオファーを頂きました。
公の機関からの再入札依頼は、適正な廃棄物処理や信頼性や料金の安さの証明なので、とても嬉しいところです。
今回はテレビ、洗濯機、冷蔵庫で165台の廃棄処分です。
家電リサイクル券の発行が一番時間の掛かる作業で、この作業と運搬に幾らの値段を付けるかが、社長であるところの私のセンスを問われるところです。
さて今回は、幾らで入札しましょうか。
弊社が請け負えるギリギリの料金で入札するのが基本ですので、その数字を叩き出したいのですが、ギリギリの料金を算出するのは、意外に難しいものなのです。
まず原価を出しますが、165台の廃家電の搬出にどれだけの時間が掛かるか、正確には分かりません。
ざっとですが、5人くらいで行って2~3日かなって思うのですが、こればかりはやってみないと分かりません。
2日掛かるのと3日掛かるのでは人件費で5人分の差があり、この大雑把な差を埋める見積もりを出さないと入札で厳しい戦いになる気がします。
原価に対して、儲けをどれだけ乗せるかも、経営者の手腕になるところで、受注したものの、赤字になってしまっては困るところで、利益を出しながら、受注できるスペックが必要です。
なんとか今回も入札に勝ちたいところです。
そろそろ大掃除。
1年間がんばって働いてくれた、トラックや店舗などを綺麗にしてあげたい季節になってきました。
去年トラックのペンキ塗りをしたのが、こないだのようで、1年も経つとちょこちょこと傷みが気になってくるもので、ちょうど1年くらいにメンテナンスするのがちょうど良いようで、大掃除の注文で忙しい時期に弊社も大掃除で動き出し始めます。
何の営業もしてないのですが時々、市役所からの紹介って事で仕事がやってくる事があります。
坂戸市や、さいたま市などあちこち紹介ありました。
お客様からめったにお聞きしないので、知らないところで弊社をご紹介してくれる方が多いのかもしれませんが、どうも有難うございます。
市役所からの紹介は、福祉課からの紹介が主なもの。
部屋のゴミを片付けられない方というのは、知られてないようですが、かなりの数あります。
例えば独居老人の方など、たんすを廃棄しようと思って、市へ連絡しても「玄関まで出してくれないと回収できません」など、できない事を言われたりもします。
行政では網羅しきれない部分を弊社のような会社がサポートします。
税金で運営してませんので、料金は頂戴する事となります。
私どももお受けした電話で、市のゴミへ出せば無料で処分できますよと、お勧めしますが、それでも弊社へご注文頂く事がほとんどです。
信用第一で、どちら様にも喜ばれるサービスを提供していくところです。
今月の17日に、剣道の昇段審査の受験に行きます。
一緒に稽古してる友達も受審するのですが、審査を前にかなり興奮の様子で、居ても立ってもいられない感じ。
彼は今日の稽古もやる気満々で、稽古の始まる30分前に来て稽古しましょうと、お誘いがありました。
彼に負ける訳にはいかないので、こう言ったお誘いを断る事はしません、必ず受けて立ちます。
鼻息荒く、切り返しなどの稽古をやり、やる気満々な彼。
私は振り回されぎみで、へろ~。
彼はうっかりすると週6日とかものすごく稽古していて、私などと試合しても9割がた勝つ実力者。
合格はほぼ間違いないのに、何をそんなにあせっているのか?
むしろ私こそ、合格ラインギリギリなのだから、あせらなくちゃいけないのに、ゆったりしてる。
人それぞれで、それなりに賭けるものがあるのかも。
私として、昇段審査では実力を計ってくれるものだろうので、落ちても良いし、受かっても良いかなと。
ただ、ひとつの区切りなので、それなりに努力はしたいなって。
剣道3段は初心者の最高位で、4段から中段者となります。
まあ、楽しく稽古していきます☆。
うまくいきました。
えへへ。
これから作業場がちょっと快適になるよ~ん。
嬉しいっ。(^^
昨日のふじみの市での作業。
偶然にもふじみの市でゴミ屋敷片付けの仕事が2件ありました。
どちらも、部屋へ入るのに土足でOKな現場でした。
2件目のお客様は、らくらくパック(850kg)のご注文でした。
らくらくパック(850kg)は、850kg積みトラックへの不用品積み放題のプラン。
現場を拝見させて頂くと、微妙に乗り切らないかなという量で、乗り切らない分は量に応じて別料金でトラックに積むという事で、作業しました。
作業しながら、お客様と話をすると、こんなにサービスしてくれるなんて思わなかったと、不用品をゴミ袋に詰めたり、その荷を車に持っていったりなど、我々業者が全部やってくれると思わなかったそうで。
また、テレビなどは別にリサイクル料金を取られると思っていたそうでした。
不用品の梱包、荷降ろし、掃き掃除、カーテン取り外し、ベランダのプランター撤去など、色々やってトラック1台とゴミ袋8個。
ゴミ袋の8個分が追加料金となり、8000円の追加で合計7万円のお仕事でした。
何件かの不用品回収業者に見積もりをとったものの、10万円以下のところはひとつもなかったそうで(!)、また、冷蔵庫などはリサイクル料金を別に取られるなど、高額だったそうです。
また、作業時間も相当掛かると思われたそうで、延長料金など掛かるかと心配されたそうです。
私らは慣れたものですから、この程度でしたら(トラック1台ちょっとくらいなら)2時間以内には終わりますよと、にっこりと。
作業の早さには、どなた様にも喜ばれます。
お客様の負担を限りなく少なく、簡単に、すばやく仕事を行う事が、弊社の使命であり、誇りです。
本日の剣道稽古。
3ヶ月ぶりに私らの大先生が、お見えになった。
心臓の手術で入院しててずっとご無沙汰でした。
稽古開始前に先生がみんなに挨拶される、その声は以前とは変わり果て弱々しく、衰弱を感じるものでした。
そんな状態なのに、私らの稽古が気になって、気になって、稽古の様子を見に来たそうで、本当に大先生は我々の事を思ってくれるんだなとじ~んと来てしまいました。
そんな先生がいらして色々とお話しされるのですが、よろよろとした足元なので、「話はいいから、休んでて下さいよ~」って言いたくて、でも本人は楽しそうに説教してるので言えなくて。
そのうち、弟子の女性が先生に椅子を持ってきたの。
体育館なので、折りたたみの椅子がどこかにあり、先生にお掛けになってって。
女性は、ホント男では気づかない事を気づいてくれる。
「Yさん、ありがとう」って私言ってしまったけど、何でだろ。
先生に椅子を差し出すYさんに、先生がYさんに「ありがとう」って言うなら分かるけど、私が「ありがとう」って言うのは変だったかも。(^^;
まあ、そうお礼を言いたくなっちゃったんだから、しょうがないよね。
うん、どうしようもない。
大先生の特徴は必ず、私達を褒めてくれる!
どんな下手な稽古をしていて、注意を色々とされても必ず最後には、「それでも上達したものだよ」なんてにっこりして褒めてくれるのが、この先生の所で稽古していきたいと思うところです。