2011/1/13 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »
前回献血に行ったとき、年末年始に血が足りなくなるので、献血に協力して欲しいみたいなパンフレットをもらいました。
「年の初めに、献血なんてやってられないわな」とか思っていたものの、寧ろ年の初めだからこそ「やった方が良いかも」って考えになって、元旦は宇都宮に居たのですが、そこで献血をしようって思いつきました。
スマートフォンのグーグルマップで近所で献血できるところって検索して、宇都宮赤十字なんとかってところへ行ってみましたが休みでした。orz
はい???
血が足りなくなるから献血をして下さいってお願いしてたんですよね???
翌1月2日は栃木のおもちゃのまち(こんな町名があって面白く驚いた。ついでにバイダイおもちゃ博物館へ行ってみました。2日からやってる)付近で、検索して栃木市の壬生あたりの赤十字へ行ってみましたがここも休み。
翌1月3日、鴻巣の免許センターに併設してある献血施設へ行ってみましたが、ここも休み。
う、、、う~~~~ん。
実際に献血をしようと1~3日の間あちこち動いた人間として言いたいところとして、年末年始に血が足りなくなるのは、献血センターが休むからじゃないかな???
これだけ善意にあふれ、献血する気満々の私が、献血する事ができなかったのは、献血センターの従業員が休んで居たからだって事ですし。
こんな献血センターの怠慢を、まるで献血に協力する人が少なくなって困っているかのように転嫁して宣伝する手法はありですか?
恐らく、献血センターが年末年始休まなければ、血が足りなくなる事態は無くなる気がします。
尊い血液の循環の為にも、献血センターの年末年始の不休の活動をお願いしたいところです。
人の命がかかっている尊い仕事だと思うのに、こんな手抜きな仕事をしているとは思いもよりませんで、それも献血に行く人が少ないみたいなパンフレットには憤慨せざるを得ないところです。
定点での献血場所というのは意外に少ないもので、栃木県内では宇都宮の一件だけでした。
栃木にお住まいで1月1日に献血をしようと言う方は、ほぼ全員が献血ができないという現状で、またそれを「血液が足りないから献血にご協力下さい」と宣伝するのは甚だ呆れてしまったところです。
私から、献血センターの職員へのメッセージを伝えさせて頂くと、「自分達が怠けているのを人のせいにしないで、キチンと仕事して下さい」としか言いようが有りません。
うちとの取引先がこんなおかしな事をしていたら、迷う事無く取引は停止させて頂きますの。