埼玉と周辺地域(東京・群馬・栃木)の不用品回収のリサイクルイズミ通信

吉野家の牛丼のこと

2011/2/12 (土) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

久々に吉野家で牛丼を食べました。

相変わらず、うまい、うますぎる。

おかわりがしたかったものの、その場で食べるのは何だか恥ずかしいので、お持ち帰り牛丼を1つ頼んでしまいました。

 

全くなんてうまさなんだ。

牛丼はいつも、つゆだくのお味噌汁付きを頼みます。

薬味を掛けて、しょうがを山盛りに盛って食べるのが大好きなところです。

うまいご飯を食べたとき、お腹をぽんぽこしてお店を出るのがいつもの癖で、今日はいつもより多く叩いてしまいました。

ちょっと愚痴のこと

2011/2/11 (金) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

今日は与野市の法務局で色々書類を取り寄せ、さいたま市内の小学校で不用品回収作業、荒川区で書類をいじいじしてきてました。

持ち歩く書類が、手に余るので紙袋に入れて、提出する書類が10センチ近くの厚みがあり、一つ一つ確実に処理していかないといけないところです。

ふへー。

常々こぼすところですが、社長業というのは割の良い仕事じゃないです。

今月はまだ休みが取れません。日に16時間くらい働きます。

時間にしてスタッフの倍、内容にして3倍働らかされますが、働け!と私に命令しているのは正に私なので、文句が言いづらいところで、文句言いの私にしては、適材なところではあるんですが、ふがー。

 

1週間くらいゆっくりして、じっくり好きな本でも読んでいたいなあ。

天気の良い日に海岸沿いで本を読んでまったりしてるとか、たまにはしたいところです。はあ。。

スマートフォンのこと

2011/2/5 (土) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

半年くらい前に携帯電話を買い換えました。

旧型の携帯から、ソニーのエクスペリアへ。

したところ、使い勝手が悪く思い、直ちに東芝のスマートフォンへ変更しました。

 

そうしたところ、エクスペリアもスマートフォンも、使い勝手はどちらも悪いと言わざるを得ません。

操作画面がタッチパネルなためで、電話が掛かってきた時、画面には「電話を受ける」とか「拒否する」とか言うボタンが出てきます。

携帯はズボンの中にあるので、電話が掛かってきたときに取り出す時に、色んなボタンに触れ、勝手に電話を切ってしまったり、音声を切ってしまったりするのです。

全く不便。

ちょっと勉強すれば、対策はあるってのは分かってるものの、それを勉強する優先順位はかなり後なので、いつになっても不便なままです。

ドライブモードのやり方も知らないので、とても不便なところです。

法人登記してきました

2011/2/3 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

熊谷法務局へ行って、法人登記の届けを出しました。

H23年2月3日が、弊社の法人設立日になります。

数字のゴロが「フサフサ」と読め、恵方巻、豆まきの日という事でけっこう覚えやすい日になりました。

 

会社の方針は顧客満足と、利益追求の最大化がどの経営者も追及するところですが、弊社はそれに「地味」を追加したいところです。

でしゃばる事無く、地味にお客様の為に活動することで、会社が伸びて行くように舵を取って行きたいところです。

8日に登記が完了します。

法人が設立となっても、各種許可を取り直すので、法人での活動はまだ数ヶ月後になると思います。

抜け毛のこと

2011/2/2 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

寝て起きる度に、枕にやたらと付いてる抜け毛が気になります。

こないだで終に40歳の大台に乗ってしまった、中年まっしぐらな私です。

中途半端に薄らハゲマンになるくらいなら、いっそ、つるっぱげマンになりたいところですが、髪が抜けるのは勘弁して欲しいところです。

ああ、やだな~~。

焼き鳥屋さんのこと

2011/2/2 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

時々に立ち寄るお持ち帰り専門の焼き鳥屋さん。

いつもレバーをはじめ各2本づつ、計10本を注文します。

 

家へ帰って封を開けると、いつも1本、時には2本ほどのおまけが入っています。

焼き鳥屋の親父さんは、おまけの事は何も言わないので、さりげなくおまけされてるのが嬉しいところ。

今日は2本もおまけが入ってました。ラッキー☆。

 

いつもは10本頼むと、1100円くらいになってましたが、いつの間にかどれも値段が安くなり、切りよく1000円の料金でした。

そんなに繁盛してる様子でもないのに、値段が下がるのはお客としては嬉しいところですが、経営的には良くない気がします。

焼き鳥屋の親父さん的には経営が厳しく、値下げをして、お客が増えるかもと勝負を賭けたのだろうと思います。

 

ところ大抵の場合、こう値段のみで勝負を賭けた所は利益率が悪くなり、1年以内に閉店の憂き目を見る気がします。

必死で焼き鳥を焼いている親父さんは気づかないのかも知れないですが、重要なのは値段でなく清潔さなんじゃないかなあと。

一般に小売業は、QSCVが大事って言われます。

Q(クオリティ)=商品の品質 S=サービス C(クレンリネス)=清潔さ V(バリュー)=価値です。

このうちQSVは満たしてる程の味とサービスは提供されているのですが、Cの清潔さが決定的に欠落してます。

 

焼き鳥を買いに行くたびに「この辺、掃除した方が良いですよ」って言いたいものの、実は私はこういうごちゃごちゃした雰囲気こそ好きな所があり、親父さんにはこのままで居てもらいたい気持ちもあります。

美味しい焼き鳥が食べられなくなるのは困るし、値段も安くなったので、もうちょっと多めに通おうかな。

マタニティブルーのこと

2011/2/1 (火) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

法人を作ろうと、日々奔走しています。

法人作りは、自分の子供を作り出すような仕事です。

とても希望の持てる作業のはずですが、ここ最近なんだかちょっとブルーです。

 

一通り会社が軌道に乗る絵を描いて、法人になる決断をしましたが、私個人では実のところあまり歓迎では無いのです。

仕事が忙しくなるばかりで、私自身のプライベートの時間が全く取れなくなるのが目に目えているんですもん。

将来、楽をする為の努力なら気持ち良いものの、将来に苦労をする努力と言うのはやや苦痛なものがあります。

 

ふぅ~と、ため息を付く日もありますが、何でも出産にはこんなメンタルな心労もあるものかと。

これから生まれる赤ちゃんの心配ばかりしてブルーになるお母さんと同じく、私もマタニティブルーな状態のようです。

 

生まれた赤ちゃんを祝すお母さんのように、私も法人の設立に心からお祝いできるようになりたいです。

放蕩息子のたとえ話のこと

2011/1/27 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

「株式会社 イズミ」を立ち上げようと、東奔西走しています。

出資金を銀行へ入金するのですが、大金で手元に置けない大金です。

そんなお金を入金するのに、どうするか思案してたところ、そういえばの話を思い出しました。

 

父から良く聞く話。

私の父方のおじいちゃんの話。

昔は今と違ってどこの家庭も子沢山で、8人もの子供を抱えていました。

その子供もじわじわと育ち、一角の意見が言えるような年頃になります。

東京大空襲に遭って、焼け跡からの復興でようやく立ち直りを見せはじめ、仕事を会社組織にしようかという話になりました。

いよいよ、会社を立ち上げようと言う話になり、8人もの息子たちの鼻息も「むふー」と荒くなります。

 

そんなところ、ついに会社を立ち上げようかというその時に、兄弟の一人がなんとその金を持ち逃げしてしまいました!

金の魅力というか、誘惑に惑わされたのかもしれません。

一家の夢を掛けたその資金が、一瞬でしかも身内の人間に盗られてしまいました。

 

その時のケンケンガクガク、罵倒の声や、悲しみの声は想像するだに、恐ろしいものがあります。

一家の未来を賭けて勝負に出ようとしたその金を、身内に持ち逃げされてしまった。。。

 

結局そのお陰で会社は立ち興せなかったそうで、身内の怒りはものすごいものだったそうです。

 

そんな怒りの焦点の当人が、あちこちと散在をし、とどの詰まり行く先が無くなり、また食うあても無くおじいちゃんの所へ立ち返って来たと言うのです。

8人の兄弟の刺し殺されんばかりの糾弾の中、お爺ちゃんがキリスト教の「放蕩息子のたとえ」話をします。

 

お爺ちゃんは、昔ながらの人間でとにかく怖かった人間だったそうです。

そんな怖いお爺ちゃんが、会社のお金を持ち逃げした息子を前に、言った言葉は「良く帰って来てくれた」です。

 

 

そんな話を私にする父はこの辺で、お爺ちゃんの暖かさに号泣します。

お酒が入りに入ると、そんな昔話をして、お爺ちゃんの懐の深さに泣けてしまうみたいです。

 

私もいよいよ会社を立ち上げようと「むふー」な状態で、こんな話を思い出すに、よくお爺ちゃんは子供を許せたなと実感するところです。

例え実の子供であっても許せない限界を超えちゃってる気がします。

だからこそ、人への「許し」の重みが実感できる話で、私もこんな話が理解できる年になってきたものかなと思うところです。

 

遺影でしか見たことはありませんが、お爺ちゃんを尊敬します。

定款のこと

2011/1/26 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

会社の憲法と言われる定款を決めました。

どちらさんからも、定款には「これから先やるかも知れない事業を入れた方が良いよ」ってアドバイスを受けます。

色々と熟慮しまして、決めました。

 

現状のお仕事の他に、これからやりたい仕事で飲食業務と、介護関連サービスを入れました。

昔からうどんが好きで、いつか本格的なうどん店を開きたいって言うのと、ご老人のサービスにとても興味がある為です。

いずれ、この方面にも進みたいかなって。

 

会社を作ろうと現在色々と奔走しておりますが、何でこんなにバタバタ動かなくちゃならないんだろ?って疑問に思う事があります。

私自身は日々のご飯が食べられれば、それ以上の贅沢にはあまり興味が無い性質です。

あ、本はたくさん読みたいので、本だけは贅沢したいところですが。

 

法人を作るってのは、個人でシコシコと自分の為に行っていた仕事を、これからは公の為に行うようになるんだなって思うところです。

微力ながら、世間様のお役に立ちたいと思うところです。

法人名決めのこと

2011/1/25 (火) Posted in リサイクルイズミ通信 | No Comments »

新しく立ち上げようという法人です。

現状では「リサイクルイズミ」として営業しております。

そこで、法人を立ち上げた時の名前を決めなくてはいけません。

色々と候補が出ました。

(株)リサイクルイズミ

(株)IZUMI

(株)イズミ コーポレーション

(株)イズミ エンターティメント

(株)イズミ環境開発

などなど。

法人名を一度決めると、そう簡単には変更することはできず、けっこう重要な決断です。

色々と皆に意見を募りましたが、「株式会社 イズミ」に独断で決定しました。

候補に上げた名前はどれも考えこまれた名前で、誰かが決断しないとすっきり決まりません。

なので、めったに表には出てこない私の一存で決めました。

多数決では、ケンケンガクガクに意見が出るものの、誰かが決めてしまえば、「そういうものか」と誰も納得するものです。

色々な名前が出てきた中で、一番地味な名前というのが私の決定の理由です。

 

スーパーやコンビニなどの華やかな動脈産業と違って、私達の行う仕事はそれらのお片付けであり、静脈産業と言われます。

人様になるべく気づかれないようにする、黒子のような存在に価値があります。

新しく会社を興すのに、華々しい名前を付けたいところでしたが「名は体をなす」と聞きます。

候補の中で、一番地味な名称で決めました。

 

私の名前は「久保」ですが、「何でイズミですか?」とは時々聞かれます。

それは私のおじいちゃんが「イズミヤ」の名前で商売をしていた事から取りました。

父の代から屋号にはずっと「イズミ」を入れているので、地味ながらもこの伝統は変えられません。

 

法人作りは、別人格を産む作業で、出産みたいな作業な気がします。

バタバタと慌しいですが、その慌しさの中から、愛しさが形成されて行きます。

「株式会社 イズミ」これからも、お客様の為になりますよう、地味に業務に取り組んで行きますっ!!(≧▽≦)ノ