少年指導のこと
2009/8/21 (金) Posted in 剣道のこと | No Comments »今日の夕方からの稽古。
元立ちの先生が少なかった事もあってか、「先生お願いします」って、かあいい子供が言ってくるじゃありませんか。
ほにゃあ~って顔がほころび、ありがとう、稽古受けさせて頂きますよと。
立ち会ってみて、さすがに小学1年生などの子供は身の丈が1m程で、圧倒的な力の差があったりします。
これをいったい、どうやって指導していったらいいのか、ずっと考えておりました。
私が稽古を付けてもらって嬉しいのは、とにかく隙があれば、バシバシ打って頂く稽古。
実力の差がわかるものの、自分の至らないところがはっきりと分かるので、ここが弱かったなとか反省する事ができます。
でも、少年にバシバシ打ち込んで行ったら、剣道を嫌いになっちゃうんじゃないか?
声掛けで、良い打ち込みは受けて、横から打つような悪い打ちは打ってやれば良いのかな?
今までは、自分自身の稽古で精一杯でしたが、これからは後進の為の指導も考えなくてはいけません。
子供の指導は正直楽しくて仕方ありません。
稽古後に、子供らが挨拶に来るのですが、かわいくてかわいくて、ほにゃら~とニコニコ笑顔になって、「とても元気の良い剣道でしたよ。この調子で頑張って下さい」と頭をなでなでしてしまいました。
少年指導の方針がいまいち定まっておりません。
厳しく君はここが良くないなど悪いところを教えていくのがいいのか、それとも楽しく褒めて伸ばしていくのか?
私に緊急に訪れた課題です。
でもね、お人形さんみたいな幼稚園くらいの子供がよちよちと竹刀を打ち込む様はかわいくて、かわいくてしょうがありません。
先生、もっともっと頑張っちゃうんだからーーーーーっ。(≧▽≦)ノ