剣道のこと
2009/4/7 (火) Posted in リサイクルイズミ通信, 剣道のこと | No Comments »剣道を始めて4年くらい経ちます。
好きだった女の子に振られて、自暴自棄だった時期に出会った趣味。
ずっと文化部で、文科系だった人間でしたが、とても面白い。
剣道は、考えるスポーツと言われ、脳みそをよく使うのです。
明治時代に、日本の舵取りをしていた人物、勝海舟や坂本竜馬など、ほとんど剣の達人であり、他の競技とは一線を画す魅力があります。
剣の達人には、人生の達人につながるものがあるやも知れません。
その運動は、とにかく激しい。
他のスポーツと異なるのは、声を出すこと。
「そりゃー」とか「ちょいさー」と、とにかく気合掛けまくり。
相手の面に竹刀が当たっても、声が出ていないと一本にならない、不思議なルールです。
とても信頼のおける先生に出会えた事が一番の幸運だったと常々思っています。
70歳からの先生なのに、道場内最強の剣士で、私がいくら本気で当たっても、「ほらほら、どうした」ともうパシンパシンと手玉に取られてしまう。
とても厳しいけど、とても優しい先生。
30の手習いで、先生に手取り足取り教えを頂き、恐れながら剣道2段を拝受致しております。
まだまだ初心者の域は抜け出ておりませんが、これからも楽しく稽古ができますよう。