埼玉と周辺地域(東京・群馬・栃木)の不用品回収のリサイクルイズミ通信

ビビッビと来た、のこと

2011/5/31 (火) Posted in リサイクルイズミ通信 |

久々にビビビと商売の神様が降りてきました。

「おおう、こ・・これはイイ発想や!」と、そのネタを元に色々考えを巡らします。

 

青い鳥ではありませんが、幸せのネタは意外にも近いところにありました。

弊社ではたくさん公の許可関係を取得して、真面目に仕事をしていて、それはとても価値がある事のようでした。

 

公の許可の降りた仕事は、公務の代行のようなものです。

公の仕事を代行できる業者に許可が降りるので、弊社はそれなりの自負をして良いところでした。

 

廃棄物関係の許可は、どれか一つでも許可の取り消しなどが起こると、連鎖的に全ての許可が不許可となってしまいます。

弊社では、全ての許可を維持しているので、真面目に仕事をしていると公が認めてくれています。

 

許可業者にしかできない仕事が、けっこうある事に気づいてしまいました。

まあ、軌道に乗せるのには5~6年くらい長い期間が必要だと思いますので、ゆっくりじっくり攻略してみたいな。

 

お客様が喜んでくれて、弊社も喜ぶような仕事は、どんな苦難があっても進めたいな。

社長業ってのはドMな位置のようで、大変だと分かる仕事でも、お客様や従業員様の為に、自分に鞭打って働かないといけないようです。

仕事したくないな☆が本音ですが、それでも仕事は生まれてきた以上やらなくちゃいけなくて、どうせやるなら楽しく、人様の役に立って働きたいなってところです。

うまく話が進めば、業務が拡大してしまいそうです。

想像しただけで、疲れてきましたけど、会社の発展としては良い傾向かなって。

逝去のこと

2011/5/30 (月) Posted in リサイクルイズミ通信 |

昨夕に友人の父親が亡くなりました。

それを知ったのが今日のAM1時頃。

 

とても仲の良い友人の父が逝去という事で、私自身も激しく動揺しました。

こういう感覚は嫌なものですが血の気が失せ、ヒリヒリというかピリピリというか、非常に緊張して嫌な感覚が続き、人が亡くなったのを知る時の感情ってのは独特のものがあり、体験したく無いものがあります。

 

ご冥福を祈らずにはいられません。

悲しくて仕方ありません。

久喜市での回収作業のこと

2011/5/30 (月) Posted in リサイクルイズミ通信, 遺品整理のこと |

今日は久喜市での片付け作業でした。

天気予報で台風がちょうどぶつかる予定だったので、人数を多めに私を含めスタッフ8人での作業でした。

1.5トントラック5~6台程の片付け予定でしたが、あれやこれやで何とトラック8台分の不要品回収と成りました。

 

作業途中から雨も止み、効率良く作業できたので5時間程度でサクッと終了しました。

お客様にお聞きしたら、弊社へのご注文は折込チラシからとのことでした。

それも2~3年くらい前のもので、その広告は私が作ったものでした。

文章ばかりの広告で反応が悪く、がっくりしたものでしたが、こんなに時が経ってからの反応には、驚きと喜びが沸き起こってしまいます。

うどの新芽のこと

2011/5/28 (土) Posted in リサイクルイズミ通信 |

お仕事場のご近所さんから、「これあげるよ~」ってうどの新芽を頂いた。

事業所の近くで畑をやってる方。

先週にもうどの茎の部分を頂いて、キンピラにして食べたら、「シャクシャクとしてすんごく美味しかったですよ」と、普段ぶっ長面の私がニコニコあふれんばかりの笑顔で話してたら、また頂いちゃった。

うどって「うどの大木」としか知らなかったので、キンピラや天ぷらで食べられる事も全く知らず、中々に美味しい食材みたい。

うどの新芽はやや春菊に似た味で、苦味あり少し甘みあり、とても美味しかったところです。

ありがたく、美味しく頂戴しました☆。

環境展に行ってきました

2011/5/26 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 |

東京ビッグサイトで行われている環境展へ行ってきました。

休日のような、仕事のような一日で、休みの合った友達と行って来ました。

 

私らが出発すると同時に、申し合わせたように私の両親もビッグサイトに向かって、ほぼ同じ時間に現地で会ってしまいました。

親子なので行動が似るもんだなあと。

 

苦手なスーツにネクタイ締めて、えっちらおっちら名刺交換の嵐でした。

展示会では、東北大震災の震災廃棄物関連のブースが賑わっていたように感じました。

3/11の震災に、2ヶ月くらいでよく対応できるものだなと感心しました。

 

私的にとても目を引いたのは、改造のコンテナで新聞や雑誌を投げ入れるもの。

営業さんに聞くと、反応はそこそこあるものの、実際は勝手にテレビや冷蔵庫など捨てられてしまうのが問題で、これを片付ける事になると赤字になってしまうとの事でした。

 

いいアイデアがあれば、コンテナを購入して、即実行なのです。

悲しい時のこと

2011/5/22 (日) Posted in リサイクルイズミ通信 |

悲しいとき、私は大きく泣きます。

 

この度、私たち家族に大きく悲しい出来事が降りかかってきました。

私には70才代の高齢の両親が居ります。

そんな両親は立場上、年齢上、悲しくても泣けない場合があります。

今回、私は両親の代わりにも泣きました。

両親のとても悲しく思う気持ちが伝わってくるからです。

両親を前に、わんわん大泣きしてしまいました。

 

もう40歳になったというのに、大泣きなんてみっともない感じもしますが、私も人間ですので悲しければ、泣いたって良いのじゃないかな。

心許せる両親の前で泣いたって、良いのじゃないかな。

むしろ、泣かなくちゃいけないのじゃないのかな、とすら思いました。

今日は母の日

2011/5/8 (日) Posted in リサイクルイズミ通信 |

日々を忙しく、慌しくしているためか、今日が母の日だって事に気づいたのは今朝にコンビニでの買い物決済の時でした。

コンビニのレジカウンターの横にわんさかあったカーネーションの束が気になって「あれ、今日は母の日だったですか?」と聞くと「はい」とのお返事で、その場で直ちに一輪購入しました。

毎年、母の日のカーネーションだけは欠かした事はありませんが、今年も危うく忘れるところでした。

普段の仕事が忙しすぎて、いつも余裕が無いのです。(TT

 

いつも母の日の当日に気づいて、何とかカーネーションだけ手配するの。

しょぼい一輪のカーネーションを母にあげた後、雑貨店で立派な鉢植えのカーネーションがあって、これを再度あげようかなと思いました。

でも、一輪だけの真っ赤なカーネーションというのもそれなりに綺麗であり、今年はたった一輪だけのカーネーションを母に贈りました。

 

作業場から離れたところに、根っこを水に浸したカーネーションがありました。

私は母に大仰に喜んでもらいたいのですが、母は誰にも気づかれたく無いみたいです。

カーネーションを息子に贈ってもらって喜んでる母なんて位置が恥ずかしいのかも知れません。

 

めったに母に感謝できる事はありませんので、こういう感謝デーを創ってくれた人にも感謝するところです。

ありがとうございます。

何か良い事あったの?のこと

2011/5/5 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 |

朝早くに会社へ来ると、いつも早くから来てるバイトのSさんが待ってました。

Sさんはいつもニコニコしてる60代のおじさん。

 

今にも大笑いしそうな感じでこちらを見てるので、「おはようございます。何か良いことでもあったの?」って言ったら、「いや、こんな天気の良い日に仕事に就けるなんて幸せだなーって」って笑顔で。

仕事の始まりにこんなさわやかな言葉を耳にしたら、嬉しくなっちゃうじゃないですか。(^^

 

人生の酸いも甘いも噛み分けた人が明るいってのは、とても気分が良く思います。

こういう人が弊社に居てくれて、嬉しいところです。

吉野家で

2011/5/3 (火) Posted in リサイクルイズミ通信 |

牛丼を食べてたら、どこからともなくミニゴキ○○が出てきました。

ひぃい、と思いつつも、牛丼を食べに来ているお客さん達に、悟られてしまっては食事がまずくなってしまう。

叫び声を飲み込みました。

 

さっさとどこかへ行ってくれれば良い物の、ゴキ○○は私のまん前に鎮座してしまいました。

 

ゴキ○○は、食品を扱う以上付き物です。

被害は最小限に食い止めるべきで、牛丼を食べた料金を支払う時、唇に人差し指を立て、店員にゴキ○○を指差しました。

店員の方が「うぉぉっ」って驚いちゃって、一部の人の視線が集まってしまいました。

それでも、直ちにティッシュを取って、鷲づかみにそれを処理してくれて、そういうマニュアルでもあるのかなあと思ったところでした。

店員の方は「すいません」と謝っていましたが、アルバイトの人に非がある訳でなく、「ごちそうさま」と扉を後にしました。

今日は図書館の日

2011/4/30 (土) Posted in リサイクルイズミ通信 |

今日は図書館の日だそうで。

ここ最近はあまり図書館に行けない日が続いておりますが、私が最も安らぐ空間は図書館、新刊本屋、古本屋と思います。

本のある空間は大好きです。

 

子供の頃、小・中・高とずっと図書委員をやっていて、また、親に連れて行ってもらえる遊び場は主に図書館で、実家にはものすごい量の本がありました。

父に連れられて図書館へ行くと、まず探すのが手塚治虫の本で、蔵書が豊富な図書館だとマンガ本にも関わらず少々置いてありました。

まだマンガに偏見のある当時、図書館に置いてあるマンガ本はほぼ決まっていて、「はだしのゲン(全8巻)」「三国志(全60巻)」「まんが道(藤子不二雄)」と「火の鳥」などの手塚治虫全集でありました。

ほんとにむさぼるように読んでいた記憶があります。

本のある空間は大好きです。