自衛隊宿舎の放置自転車回収のこと
2011/10/5 (水) Posted in リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話, 新着情報とお知らせ | No Comments »先日、大宮区日進にある自衛隊より、放置自転車の回収依頼を受けました。
90台ほど出て、トラックに山盛り。
去年も別件で依頼を受けていて、何度目かのご注文でした。
何の営業もしてませんが、公的なところがリピーターとなるのは嬉しいところです。
早く、安く仕事をお受けしております。
先日、大宮区日進にある自衛隊より、放置自転車の回収依頼を受けました。
90台ほど出て、トラックに山盛り。
去年も別件で依頼を受けていて、何度目かのご注文でした。
何の営業もしてませんが、公的なところがリピーターとなるのは嬉しいところです。
早く、安く仕事をお受けしております。
久喜市で営業活動を始めようと思いたちました。
これから営業活動などでご厄介になる地域に対して、何か手土産が無いかなと思い巡らしていたところ震災の義捐金の募集があるじゃないですか。
http://www.city.kuki.lg.jp/section/kikaku/shinsaisien/shinsaisien.html
ネットバンク経由で振り込もうとしたら、何と振り込み手数料を取られちゃう。
あれれ。ほんの210円くらいの手数料だけど(たいてい義捐金の振り込み手数料は無料となる場合が多い)もったいないので、手数料が無料となるだろう久喜市で直接振り込もうとしました。
久喜市役所に付随してる銀行窓口なら、まず対応してるだろなと思い、手続きをしたら、あれれ。
「本当に珍しい事を頼む人が来た」みたいな感じで、本社などへ電話され、つまるところここでは入金できず、支店へ行って欲しいとの事でした。
ところ埼玉りそな銀行久喜支店でも、最初の受付で振り込み手数料が630円掛かるとか、そのうち210円になるとか、最後に無料になりますと言った具合で、銀行員も全然対応できて無い感じで、1時間くらいそんな手続きにかかってしまいました。
手続きの最中に震度4の地震が来て、グラグラ。
地震の震災義捐金のお振込みに来たときに、地震が来るなんて不思議な事もあるもんだと思ったところです。
些少の金額(1万円)の義捐金ですが、こういった事は金額よりも気持ちが大事だと常々思っています。
1人から100万円の援助をしてもらうより、1万人から100円の援助を受けた方が、気分が良いような気がします。
まだ個人商店に毛が生えた程度の会社ですので、支援活動もしょぼいと自他共に認めるところですが、しょぼい活動でも延々と続けていくつもりです。
しょぼい会社かもしれませんが、久喜の方々にはよろしくお願い申し上げます。
地元に密着したリサイクル活動を行おうとしています。
その一つに、集団回収があります。
子ども会やPTAなどが集めた古紙類を回収するお仕事。
これらは行政から助成金などが出たりします。
子供らのリサイクル教育に良し、ゴミ削減に良し、Co2削減に良しと、良い事尽くめのお仕事です。
ところ行政が助成金を出すというのは、基本的に商売としては儲かっちゃってしょうがありませんよ、という仕事では無いということ。
こんな売上では商売やっていけませんから、行政が補助しますのでどなたかこの線で商売やって下さいませんかというお話しです。
そんな話にちょっと乗っかろうかと思ったところです。
行政は負担が少なくなる、弊社は定期的な仕事が入る、一般の方はリサイクル活動の啓蒙になると、3者が良い事づくめなプランみたいです。
ちょっと頑張って営業活動に身を入れちゃおうかな☆
弊社が儲ける話でなく、地元のみんながお互いに繁栄する仕事は楽しそうです。
誰も損しないプランというのはとても良いところです。
夏のお盆の時期に3件程、認知症患者の方の片付け案件がありました。
お盆という事で親戚が来るに、おうちがゴミ屋敷状態で、すぐに片付けてもらいたいとご依頼でした。
認知症にかかる世代の方は、主に戦後の物が何も無く困っている世代です。
ゴミ集積所から、ゴミ袋をひっぺがして自宅で洗って、干して、それをしまって置くほどに物に対してもったいないという気持ちが強く残っています。
仕方が無い場合もあり、それは狭い空間に自分の背丈程の高さまで積み上げられる程の不用品を貯めてしまう事も度々あります。
両親が認知症でゴミを貯めてしまったなど、ほとんどのお客様は私共にはそういう事はお伝えしてくれません。
現場に到着して作業に取り掛かった時に、おばあちゃんなりおじいちゃんが、「このゴミは使えるんだから、返してくれ」など、腐った生ゴミなどを取り返す姿で気づきます。
私共業者はお客様の言いなりで娘さんが「これを片付けて下さい」と言われれば持って行き、おばあちゃんが「それは使うんだよ」と言われれば、引き返します。
お客様が「こんなもの捨てるしかないでしょ」と泣きながら言い合いする姿も日常です。
そんな認知症患者の方の片付け依頼で、うまいなと思った事がありました。
患者さんを我々業者が来る前に、デパートなりへ誘って移動してしまうこと。
片付けの現場に、患者さんが居ると作業的にも感情的にも不便を感じる場合があります。
今回我々が現場へ伺った時、公園でちょっと待ってて欲しいと言われました。
その間におばあちゃんをレストランへ連れて行くので、待って欲しいと。
で、連れて行くや否や直ちに片付けて欲しいと。
スタッフ6人で人の背丈まで埋もれたゴミ屋敷を1時間ほどでトラック2台分片付けました。
「お陰さまで、ようやく片付けられました」と喜ばれましたが、段取りがとても上手だと感じました。
我々廃品回収業者へのご依頼の際は、患者さんを一時どこかへ移動してもらうのは、お互いに気が楽かも知れません。
認知症患者さんの居られる家庭は、どちらも「介護疲れ」の様相が見うけられます。
我々が作業する少々の時間でも、気持ちが楽になってくれればと思うところです。
騎西町へ避難されてる双葉町の皆さんへ、3度目の支援物資をお送りしてきました。
こちらの物資は、本来であれば弊社ではリサイクル品として市場へ送り出す商品です。
トラック1台分程ですが、今回も私がお届けしました。
朝8時頃に伺ったら、水を送り届けているようで、トラック1台分のペットボトルの水でした。
まっさらの新品の商品をお届けしているようでした。
それと比較して、弊社の支援物資と言えば、基本的にはリサイクルショップの店員さんがメンテナンスしてから流通するものです。
なので、見た目とても地味で少々汚れなどあります。
。。。私の実感として少々でしゃばってしまったのかと思ってしまいました。
被災地の人が困っているだろうからと、次々に物を送るのはどんなものかなあと。
ちゃんと人様に物を送り届けたいと言うなら、キチンと商品別に分けたり、もっと見栄えよく整列したりしなくちゃいけないと思ったところです。
そういった配慮が足りなかったなあと反省する事しきりで、一人恥をかいてしまった感じがしました。
被災地の方が果たして、弊社の支援を喜んでくれるか、ちょっと、かなり心配するところです。
一応「こんな商品ですが受け入れてくれますか?」と毎回事務へお聞きして、了解は取っております。
担当の方もとてもにこやかに接してくれてます。
でも、人の心はとても微妙な物で、善意で持ってきてくれる物を否定はできないって意識も多分にあると思います。
「うわ、参った、こんなもの持って来られちゃったよ」って思っても、きっとにこやかに「有難うございます」って返事しちゃうんじゃないかなって。
私は実質的に喜んでもらいたいなあって。
今回お送りした商品、鍋、釜、シャンプー、洗剤などなど。
果たして喜んでもらっているのか、邪魔だと感じているのか、余計なお世話を押し付けてしまっているんじゃないか心配なところです。
福島県双葉町で被災されてた方々が騎西町、旧騎西高校で避難生活を送られています。
こちらへ、本日トラック1台分の支援物資を届けてきました。
主に洗剤やシャンプーなど、消耗品関係のもの。
前回、支援物資の搬入を申し出たところ、救援物資過多で受け入れてもらえませんでした。
段々と支援物資が少なくなってきているのか、今回はOKでした。
支援物資は、体育館第二倉庫への搬入でした。
トラックで物資を持ってきましたと担当の方へ伝えると、7,8人の方が集まって荷降しを手伝ってくれ、あっという間に降ろし終わりました。
この猛暑の中、クーラーも無く職員の方が活動されていました。
私共は仕事柄、肉体労働は当然ですが、職員の方々は全く慣れていません。
そんな方々が、私共でも悲鳴を上げそうな猛烈な暑さの中で、必死で活動をされていました。
支援物資をお届けし、台帳に名前と支援物資の内容を記入してきました。
担当の方がすごくにっこりしてくれたのがとても嬉しくありました。
避難場所はかなり劣悪な環境で、呆然と少々泣けてしまいました。
震災や津波、原発事故で全てを無くした方々に、この環境はちょっと辛く厳しいなと感じました。
明日もう一度、大人用オムツなどをトラックで搬入します。
リサイクルイズミは被災された方を地味に応援します。
金沢の方へ両親と旅行に行った時のこと。
道中、父が富山にあるクロタニコーポレーションという一部上場の会社を見たいと言いだしました。
スクラップ金属を扱ってる企業。
運転中の助手席で携帯で電話し、担当の方と長々と電話して、アポを取り付け、本社で会う事に。
全く面識の無い会社へ(しかも上場企業本社へ)、いきなりアポを取り、面接を取り付ける父の話術や情熱は私も見習わねばいけないところ。
全くいきなりでの会社訪問でしたが、企画部部長がお相手して下さいました。
若くて頭の切れるスキの無い方で、埼玉からの珍客にも非常に快く応接してくださいました。
色々とお話を伺い、為になる刺激をとても受けました。
勉強になりました。
「企業は人」だと経営の本で良く目にしますが、そのとうりだな~と思ったところです。
社用車に乗用車を1台中古で購入しました。
お見積もりや商談などで活躍してもらおうかと期待して。
で、その車のテスト試乗を兼ねて、一家3人家族で金沢の方へ2泊3日の旅行へ来ました。
1泊目は長野で、健康ランドのホテルへ宿泊。
夜も遅いというのに、家族でカラオケルームへ久々に行きました。
気取る相手の無い家族でのカラオケだと、歌の挑戦みたいな感じになり、普段は歌わないような曲を次々に歌ってました。
キーが合わないだの、歌えないだの、人がいっぱい居る前では歌えない曲ばかり試しました。
73歳のお袋と「銀座の恋の物語」肩組んで歌っちゃいました。
私を産んでくれた人を相手に「ぎーんざーでひーとつー」とか、歌詞的におかしい気もしますが、楽しければokでしょう。
うちは家族仲がとても良いです。
久々に楽しいひと時でした。
うちの近所の山崎食堂って大衆食堂。
カツカレーの盛りが異常にすごい事で有名なお店。
盛りがやたらと多いので、ガテン系の人に人気で、私そういうお店の雰囲気が大好きで。
開店時間が朝10~昼3時なので、行きたくても中々時間が折り合わないの。
でも今日はオフだったので、ちょうど10時ごろ山崎屋で朝飯を食べようと「肉汁うどん」を朝食に。
開店したばかりだってのに、肉体労働者が次々とやってきます。
「ガハハ」って笑いそうなおばちゃん店員が、威勢良く「いらっしゃーせー」って挨拶してくれます。
客に寄って挨拶も微妙に変えてるようで、個人商店の気持ち良い所であります。
私などは、帰りの清算の時に「毎度っ」て言われるのが、ささやかに気分良くしてたんですが、常連のトラックの運ちゃんらしい人が入店してきた時、「おかえりなさいー」って言っててびっくり。
朝10時だってのに、うらやましいなあ~~~~~っ。
自分の家みたく利用している人のようで、うらやましく思ってしまいました。
心を許してる人から、最大限の愛情をもらいたいってのは、人として当然の事。
私も飾り気の全く無いこの食堂が大好きで、いつか「おかえりなさい~」って挨拶を受けたいなあ。
いよいよ地デジ化で24日にアナログ放送がテレビ配信されなくなります。
世間様はややざわついています。
私の家としては、地デジ化の対策は何もしておりません。
私はテレビを見ないので家にテレビを置いて無いのです。
新聞の記事で知ったのですが、テレビを見ない人がアンケートで十数%居るようです。
逆に世間の8割以上の人がテレビを見てると知り驚いてしまいました。