明日は
2010/10/16 (土) Posted in リサイクルイズミ通信, 剣道のこと | No Comments »剣道3段審査の日です。
今回は受かる自信が50%くらいで、ちょっと気が重いところがあります。
仕事がものすごく忙しい中、一人抜けて行くので、スタッフのみんなには申し訳ないところ。
ここ連日仕事が多くて、目が回るような忙しさ。
剣道審査が終わり次第、桶川での仕事に合流する予定です。
剣道3段審査の日です。
今回は受かる自信が50%くらいで、ちょっと気が重いところがあります。
仕事がものすごく忙しい中、一人抜けて行くので、スタッフのみんなには申し訳ないところ。
ここ連日仕事が多くて、目が回るような忙しさ。
剣道審査が終わり次第、桶川での仕事に合流する予定です。
今月の17日に、剣道の昇段審査の受験に行きます。
一緒に稽古してる友達も受審するのですが、審査を前にかなり興奮の様子で、居ても立ってもいられない感じ。
彼は今日の稽古もやる気満々で、稽古の始まる30分前に来て稽古しましょうと、お誘いがありました。
彼に負ける訳にはいかないので、こう言ったお誘いを断る事はしません、必ず受けて立ちます。
鼻息荒く、切り返しなどの稽古をやり、やる気満々な彼。
私は振り回されぎみで、へろ~。
彼はうっかりすると週6日とかものすごく稽古していて、私などと試合しても9割がた勝つ実力者。
合格はほぼ間違いないのに、何をそんなにあせっているのか?
むしろ私こそ、合格ラインギリギリなのだから、あせらなくちゃいけないのに、ゆったりしてる。
人それぞれで、それなりに賭けるものがあるのかも。
私として、昇段審査では実力を計ってくれるものだろうので、落ちても良いし、受かっても良いかなと。
ただ、ひとつの区切りなので、それなりに努力はしたいなって。
剣道3段は初心者の最高位で、4段から中段者となります。
まあ、楽しく稽古していきます☆。
本日の剣道稽古。
3ヶ月ぶりに私らの大先生が、お見えになった。
心臓の手術で入院しててずっとご無沙汰でした。
稽古開始前に先生がみんなに挨拶される、その声は以前とは変わり果て弱々しく、衰弱を感じるものでした。
そんな状態なのに、私らの稽古が気になって、気になって、稽古の様子を見に来たそうで、本当に大先生は我々の事を思ってくれるんだなとじ~んと来てしまいました。
そんな先生がいらして色々とお話しされるのですが、よろよろとした足元なので、「話はいいから、休んでて下さいよ~」って言いたくて、でも本人は楽しそうに説教してるので言えなくて。
そのうち、弟子の女性が先生に椅子を持ってきたの。
体育館なので、折りたたみの椅子がどこかにあり、先生にお掛けになってって。
女性は、ホント男では気づかない事を気づいてくれる。
「Yさん、ありがとう」って私言ってしまったけど、何でだろ。
先生に椅子を差し出すYさんに、先生がYさんに「ありがとう」って言うなら分かるけど、私が「ありがとう」って言うのは変だったかも。(^^;
まあ、そうお礼を言いたくなっちゃったんだから、しょうがないよね。
うん、どうしようもない。
大先生の特徴は必ず、私達を褒めてくれる!
どんな下手な稽古をしていて、注意を色々とされても必ず最後には、「それでも上達したものだよ」なんてにっこりして褒めてくれるのが、この先生の所で稽古していきたいと思うところです。
10月17日に剣道3段の昇段審査を受ける事になってしまいました。
昨日に剣道の友達から、「久保さんお休みだったから申し込んで起きましたよ、3段受審されるんでしょ?」なんて言われてしまって。
今回はパスするつもりだったのに。
にゃあああああああああああああああああああん。
私自身は段位にはあまり興味が無く、実力にこそ興味があります。
剣道稽古の目的は「健康であり、心を鍛えよう」と、段位を取得する為に頑張っているなんて意識は皆無です。
それでも一応の熟練度の目安にはなり、7段の先生が6段の先生に負けるなんて事は有り得なく、「段位はどれほどですか?」と聞かれたとき、「2段です」と答えればお相手はそれなりの対応をしてくれるところで、慌てる事無く間違いなく3段審査に受かる時が来たら受けようかなと思っておりました。
今回受かる可能性は五分五分で、こんな受かるかどうかわからないような試験はどうなんだろ?
もう申し込まれてしまったんで、どうにもなりませんがな。
・・・まあ、落ちる事も経験になるかなと。
剣道稽古を始めた頃、剣道最高位の先生と接したとき、私の事を「久保」と呼び捨てにされ憮然としました。
社会生活ではお相手を一歩上に置いて、その動作も「~~される」、とか「おっしゃる」とか敬意を表するものなのに、初手から「久保」と呼び捨てで、「久保さん」ではないのかよと。
礼節を重んじると言われる剣道において、その最高位の人間がそんな一般常識も無い人では「段位に価値無し」と、心の中で斬ったところでした。
剣道2段を受審する時、全然興味が無いので受審したくないとごねたのに、直の大先生から「絶対に受審しなさい」と勧められやや仕方なしに受けたところでした。
結局受かったものの、段
眠くなってきたので、この辺で失礼。
久々に剣道稽古へ参加しました。
夕方6時よりの参加だと、子供達と一緒に稽古できます。
いつの間にか、私の呼び名が「久保先生」となっていました。
去年までは「久保さん」だったはずなのにここ最近の稽古では、年の頭の稽古でも「久保先生」だったし、そんなに参加していないのに、じわじわと認められてきたのかなと嬉しくなってしまうではないですか。
回覧板で回ってきた「剣道を始めてみませんか?」って剣道教室に参加してから、参加者一同がその稽古に感動し剣道教室ではもったいない、是非に一時的な指導で無くずっと指導してくれませんかと、お願いして以来お付き合いを頂いている剣道です。
私自身はずっと文科系の人間で、小中高と一貫して図書委員であり、小中高と一貫して科学部(部長)と将棋部(部長)と文科系丸出しの人間でありました。
そんな文科系の人間でも、4~5年を経て体育会系の現場で「久保さん」から「久保先生」へと変化しました。
子供達との稽古は楽しくてしょうがありません。
いつもは上の先生方に稽古をお願いしてばかりで、下の者に稽古をつける習慣が無かった為、いっぱい勉強する事がありまくりで楽しいです。
必死で先生方に教えを頂いておりましたが、私自身も後塵に指導すると言う立場にいつの間にかなっていたようで、できる事ならこう言う立場からは逃げ出したいものの、先生方から頂戴した稽古から鑑みると、私も後塵に対して積極的に稽古を付ける事が、先生方から頂いた稽古からの恩返しになるのではないかと、また、私自身も子供らとキャーキャーやるのは性格的にあっているので楽しいところです。
指導を受ける立場と、指導する立場と両立させながら、稽古していきたいところです。
私が所属している剣道稽古会の一つが、あと数年で50周年を迎えるとの事で、去年に続き今年で2回目の剣道交流会を行いました。
常々お世話になっている会で、こういう催しごとは何を差し置いても参加しています。
今年も参加して良かった。
2つの収穫がありました。
1つは、いつも世話になっているN先生の挨拶ともう一つは、初めての大舞台での試合でした。
会の冒頭のN先生の挨拶で、「この会を巣立たれて久しい方もいらっしゃるでしょうが、人生に迷い、困難に会い、人生の岐路に迷ったら、どうぞこの会を思い出して下さい。私たちの剣道の会は、心の故郷と思って下さい。」と。
とても懐の深い言葉で、感動しました。
多くの人前でこう公言するのは、つまり人生に迷った人や困った人がN先生の元へ来たとき、家族のような心の拠り所になると宣言してるという事で、自分に厳しく、他人に暖かい言葉と受け取りました。
すばらしい挨拶です。
もう一つの収穫が、多くの人に見られての試合でした。
大舞台での試合は初めてで、子供たちに囲まれての試合ってだけなのに、緊張しちゃって惨敗でした。
相手とは力の差が歴然とあったのはすぐ分かりましたが、私自身の力が緊張で出し切れなかったのが悔しかったところ。
私のようなおっとりしている人間でも、人前に出るのは緊張するもんなんだと、自分ながら驚き、それに反省しきりです。
反省する部分は、自分を磨く良い材料で、とても悔しいけれどもこれをバネにもうちょっと力が上がる気がします。
とても良い剣道交流会でありました。
約2ヶ月ぶりの剣道稽古でした。
猛暑の中稽古をすると、ものすごく辛いものの、ここで頑張ると秋から冬に掛けて、体が自由に動くようになります。
なので、すっごく楽しみにしていたのに、こんな時に限って全く雨が降ってくるでやんの。
でも、楽しかった。
汗だくで、帰ってきたら2kg痩せてました。
本日の剣道稽古。
思いっきりストレス発散やったるか!と意気込んで臨みました。
友達との基本稽古をし、久々にM先生に稽古を頂いたところ、すごかった。。。
自分自身の弱いところで、稽古できつくなるとオーバーにぜえぜえ言ったりします。
実際きついのですが、それでも無理をすれば平常の状態でも稽古できるはずで、そこにはちょっと稽古を緩めて欲しい的な自分の弱さがありました。
今日の稽古では、そのオーバーにぜえぜえ状態でしたが、先生が全く手を緩めてくれず、殺されてしまうのでは?と思うほど追い込まれ、でも、正々堂々と本気でのぶつかり合いでした。
あと一息大きく息を吸い込めれば平常心で対峙できたはずでしたが、それを先生は許してくれず、まさに息をつかせぬ稽古で、肺のうちがすっからかんの状態での竹刀は自分では死ぬほど思い切り振り切ったつもりでも、笑えるほどにゆっくりと竹刀が振り下ろされてしまいます。
技術的な部分で先生方に及ばないというのは仕方ないと実感しているもの、体力的な面でも適わないというのは悔しくて悔しくてしょうがありません。
稽古終了後、筋肉が痙攣したようにピクッピクッていってて、やはり今日の稽古はハードそのものでした。
くっそう、そして、何度も何度も見事な小手抜き面を頂きました。
技術面でも体力面でも完敗です。
M先生とは、ほとんどお話した事はありませんが、良く稽古を頂く先生で、稽古中面がね越しに先生はすっごいニコニコしているものの(先生は気づいているんでしょうか?)、面を外すととたんに仏頂面で言葉少ない先生。
このギャップにはたまらなく萌えてしまいます。
もっともっと精進して、自分自身の弱い部分、心と体を鍛えたいです!!
昨日の倒れたNさんの状況を聞きました。
昨晩はブログを書くのにも泣けてしまったり、寝ても夢にうなされてしまい、かなり不安でした。
彼の状況を聞くのが怖くて怖くて、でも、一刻も早く状況も知りたくて。
朝、降雨確率50%なのに雨に降られなかったり、コンビニで700円買うと1枚もらえるくじが2枚引いて2枚とも当たった(すごい!)りで、この状況なら悪い話は聞くはず無いって、昼休みに勇気を出して友達に電話してみました。
すっごくドキドキしましたが、CT撮ったり色々検査したところ、特に問題は無かったそうです。
おおお~~~っ、と胸が見る見る晴れ、すんごくホッとしました。
本当に良かった。
うっかりすると今晩にでも通夜に参加する事にでもなったら、正気でいられるか自信はありませんでした。
本当に良かった。
本日の剣道稽古。
久々に二日連続で稽古に参加できる事になり、すごく浮かれていました。
子供達と少々の稽古の後、先生との稽古。
楽しくて楽しくて、ガツンガツン竹刀を打ち振って教えを頂いていたところ、、、
ざわざわと、先生が「ちょっと待った」と、先生の視線の方向を見ると、道場生がぐったりと倒れている!!
え!?
剣道でちょっとした倒れこみなどは日常なのですが、ぐったりと動かない事は異常事態です。
名札を見ると、仲の良いNさん。
仲間が面を外し、防具を取り、衣類を緩め、Nさんの意識を確かめていて、本人がうつろでいてぼんやりしてる、、、倒れこんで1分もしないうちに救急車の手配を大先生が指示しました。
そんな大げさなと私は思いましたが、時間が経つにつれ、それが的確な判断と分かりました。
私からは疲れてへたっているのかなと思ったものの、状況から大先生は脳溢血関係をすぐ連想したそうです。
Nさんは、いつもニコニコしてユニークなおじいちゃん。
倒れてるのも、彼の一種のジョークかと思う程で、、、、道場の看護関係の女性が「今、どこにいるか分かる?」「あなたのお名前は?」って言う問いかけに「分からない」「N・・・だっけ?」と、何だか冗談のようなやり取りですが、本気な話でした。
時間が経つにつれ、彼の意識が戻ってきて、じわじわと話せるようになり、ホッとするのですがやはり何だかたどたどしい。
彼が倒れてから5分くらい経って、救急車が到着するあたりで、私らも事のやばさを理解するところで、本来ならこのくらいのタイミングで救急車を呼ぶところで、大先生の判断の速さに驚くところです。
現実を直視するのが怖かった。
彼の意識が戻ってきた時に、心配して周りを囲んで顔をよそに彼は「神棚の下だから大丈夫だよ」って。
はっと気づくと、確かに神棚の真下で倒れていて、彼以外にそれに気づいた人はいないんじゃないかって。
意識がどうかはっきりしない、そんな切羽詰った時に素でそんな事を言う彼のかっこよさに心を打たれました。
救急車で彼は運ばれて行きました。
稽古はまだ始まったばかりでしたが、誰が決めるとも無く自然に解散となり、ああ、こういうものなんだなと思いました。
私自身もここから稽古を続けるにはゲンが悪い感じがし、かと言ってこのまま帰るにも変な感じがしましたが、稽古を続ける雰囲気ではありませんでした。
彼が救急車に連れて行かれた後、残った人で私が「意識が戻ったから大丈夫じゃないですか」って言ったら、「いや、あれは意識が消えたり、戻ったりするんだよなあ」って言って、脳溢血の症状を言ってる事がその時分かり、これがNさんとのお別れになってしまうのではと思うと、背筋がぶるぶるとぞっとして、怖くなってしまいました。
引き小手がとても見事なNさん。
まだまだ共に剣道で研鑽するところはたくさんあります。
ただ彼の年齢を考えると、正直不安で怖くてありません。
今夜辺り、訃報が届くのでは無いかと携帯にビクビクしているのが思い過ごしでありますように!!