埼玉県のごみ処理、粗大ゴミ、不用品回収のリサイクルイズミ通信

航空自衛隊熊谷基地での回収

2010/2/16 (火) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

昨日、一昨日と航空自衛隊熊谷基地で家電類の回収作業を行いました。

トラック13台分の回収作業となりました。

 

今まで遭遇したことの無い、力持ちの男4人で必死で持ち上がる重さのブラウン管テレビが4~5台あり、悶絶しました。

私は書類書き書きに追われ、持ち運びはほとんどしてないのですが、スタッフの「せーの、ぅおおお!」と言う掛け声のすごさで作業の大変さが耳で伝わった次第です。

30インチ以上(大人二人で無いと持てない重さ)の非常にでかいブラウン管テレビが30台以上あり、10尺の荷台に12台しか積めなかったりもしました。

また指定降し先のAとBの振り分けが搬出作業を煩わしてくれます。

 

初日にAの降ろし先、二日目にBの降し先、三日目にA,Bの降ろし先に分かれて行こうと計画していましたが、優秀なスタッフのお陰で納期が一日短縮でき作業完了となりました。

良かった。(≧▽≦)ノ

寄付のこと

2010/1/26 (火) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

新人のスタッフの教育に、当社の名前での植樹の寄付をする仕事を任せてみました。

寄付先へ会社の名前で電話するのも初めてで、そのドギマギぶりがういういしいもんです。

 

んで、色々と時間がかかっちゃいましたが、やっと今日都会への植樹への寄付ができました。

企業の社会的責任(CSR)てな事を良く聞きますが、微力ながらも会社として社会に対して寄付行為って言う貢献ができたのは良い事だって思います。

 

植樹の寄付ってのは、4つの選択肢からどれに対して寄付するか選べます。

選んだのが「都会への植樹」でしたが、残りは「山林への植樹」と、「環境教育への基金」と後なんだったか忘れました。

いつも公道にはお世話になっているので、少しでも恩返しができれば嬉しいところです。(^^

熊谷航空自衛隊からご注文のこと

2010/1/20 (水) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

年頭に熊谷の航空自衛隊から廃家電の回収の入札のご依頼がありました。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、139台!1.5トントラックでおよそ12台分程の量で、そこそこ大きな仕事を請け負える業者で無いと無理な量でした。

 

今朝に自衛隊よりご連絡があり、無事弊社が落札できました。(^◇^)ノ

 

やった~~☆。

数々の書類作成の苦労が報われました。

仕事が忙しいときにパソコンに向かってカタカタやってると、辛い仕事を押し付けて、社長は楽な仕事ばかりしているようで(社長のくせに)肩身の狭い思いをしていましたが、結果を出せてホッとしました。

 

自衛隊は公の機関ですから入札に際して色々審査し、おかしな業者へのオファーはあり得ません。

今回、公の機関からのご注文という事で、信用度がアップしたかな?と社長的にちょっと嬉しく宣伝したいところです。(^^

あ、もちろん競争入札ですので、今回は料金的にも一番安い業者と客観的に認められました。

 

もっともっと「安心」で「格安」な業者になる為に、日々地味に努力しています。

ボランティアのこと

2009/11/22 (日) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

連休最終日の明日は、加須市の幼稚園でのバザーでボランティア。

バザーで売れ残った雑誌やダンボールをボランティアで回収してきたり、園長先生に丸め込まれ(?)寄付を置いてきたりします。

もう10年以上ののお付き合いです。

バザーへ行くと、ついつい色んなものを買い込んでしまったり。

私は別の作業場へ行くので、スタッフがボランティアに行く予定です。

ギュウギュウの注文のさなかですが、地味にこんな活動も行っております。

新規開拓のこと

2009/11/21 (土) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

不用品の仕分けた品目の新規の売却先を開拓しました。

意外にすんなり交渉が進み、最初のお取引を終えました。

取引先が増えたことで、より一層のリサイクルが進むようになります。

今まで手積み、手降ろしであった品目が、コンテナ積み、コンテナ降ろしへと変わる為、作業時間も労力も非常に短縮できるようになりました。

 

来月にも、新規開拓する取引先がもう一軒あり、社長業は面白いです。

古紙の集団回収について

2009/11/2 (月) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

弊社では古紙の集団回収を受け付けております。

古紙の集団回収というのは、PTAや各種ボランティアグループ、学校、地域のグループなどで、家庭内の古紙を自分達で集めて、それを処分します。

すると役所によって変化しますが、1kgに対して5円くらいの助成金を出してくれるのです。

 

学校のPTAなどが主催して行う場合、4~5トンは毎月出ます。

すると2~25000円程の補助金が毎月もらえます。

 

集団回収の何が良いかというと(主にPTAの場合ですが)、子供達にリサイクルのやり方を体感してもらえる事。

毎月の補助金が助かります。

行政の回収作業の負担減(人件費節約)になります。

家庭内の新聞、雑誌などが、処分できて部屋が片付きます。

地球に優しいエコ活動です。

良いことづくめです。

 

集団回収は、それほど面倒な手間はありません。

役所に集団回収をしますっていう届出をするだけです。

後は回覧板を回すなり、集団回収の告知をして、回収日に古紙を一箇所に集めます。

トラックに積み込んで終了です。

後日、古紙がどれだけありましたよという計量証明書が届き、それを役所へ持っていくと助成金が得られるという手はずです。

一度手続きをとってしまえば、後は普段の資源ごみの日と同じような作業で助成金がもらえてしまうのです。

 

弊社では集団回収のお手伝いをします。

古紙の売買益で運営しますので、トラック数台と作業員をつけて無料で行います。

ボランティアなところがありますが会社の方針です。

 

地球・地域に優しい、エコ活動。

集団回収にご興味がある方は、団体名、ご担当者様のお名前、地域など、ご連絡下さい。

お待ちしております。

古紙分別のこと

2009/11/2 (月) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

不用品回収で、たくさん出てくるものの一つが古紙です。

ダンボール、新聞、雑誌、雑紙と色々です。

古紙で手間の掛かるものの筆頭にパソコン関係の箱と、携帯の箱があります。

箱の中には、非常にたたみづらいダンボールとビニールに入った小冊子、ケーブル類、といくつにも分別しなくてはならずとても面倒です。

でも、分別せずにゴミとして排出するとすごいお金がかかっちゃうので、せっせと分別です。

CD付きの本や雑誌は、CDを抜いてCDを固定しているプラも外したりと。

コンテナ一台程に貯まったら、古紙問屋へ売りさばきに行きます。

 

古紙価格が下落してて、ダンボールなどトラック一台満タンにしても1000円にもならない金額です。

余計なゴミが付いてたり、分別のルールが間違っていると、問屋の従業員に返却されてしまいます。

こんな情勢なので、町を周回してるちり紙交換屋さんはダンボールを引き取ってくれないし、市での資源ゴミ収集もキチンと何センチ角に折って、紐で縛らないと受け付けないような事になってしまうのです。

弊社ではお客様の代わりにキチンと細かく分別して、面倒な手間を全部引き受けます。

 

どうぞ、弊社に古紙の回収はお任せ下さい。

ゴミ屋敷でのおしごと

2009/10/24 (土) Posted in リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

本日の回収作業は遺品整理&ゴミ屋敷片付けでした。

1ヶ月に1回程はゴミ屋敷に遭遇しますが、今回のは今まで出遭った中で一番凄いものでした。

リウマチで一人暮らしのご老人がお亡くなりになったお部屋で、リウマチというのは関節が死ぬほど痛くなって、しまいには固化して動かなくなるという恐ろしい病気。

お客様は現場に立ち会えず、お隣の奥様が案内してくれました。

「とても可哀想な方でした」と肩を落とされておっしゃていたのが印象に残ります。

 

 

下の世話もできなくなったようで、トイレには糞便の入ったビニールが山のように詰まっていて、そこかしこのゴミをどかすとゴキたんがこんにちわする状況でした。

部屋なのに土足での作業で、マスク着用、マスクはすぐ真っ黒になり3度交換しました。

リウマチの中、こんな状況で住まわれていた方を思うと同情せざるを得なくて、作業していて泣けてしまいました。

 

こんな事初めてですが、トイレでの作業であまりの悪臭に2度ほどゲロしてしまいました。

それでもスタッフ5人で黙々と作業しトラック1.5台分の不用品が出、5時間程の作業時間で終了しましてほっとしました。

私が「まあ、このくらいで良いでしょう」と言った部屋を「これじゃ、まだ駄目でしょう」とスタッフに駄目出しを出され、このスタッフが「これくらいで良いかな」と言ったのを、別のスタッフが「まだ隅の方が汚れているじゃないですか」と再度駄目出しを出されてしまいました。

全く、弊社のスタッフは仕事に誇りを持ち、頼もしいと思わざるを得ません。

 

全てを片付けたので、少しは亡くなられた方の供養になったかも知れません。

仕事終了後、自分にご褒美でサウナに行きました。

 

本日の作業は人様が嫌がる仕事であり、弊社でなければお受けできなかった仕事だったかも知れません。

だからこそ私にとって今年一番のやりがいのある仕事であり、鼻の高い思いがします。

・・・このお仕事は私にとって天職な気がしました。

エコ検定のこと

2009/10/23 (金) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

自宅に帰ってポストを開けたら、東京商工会議所からお手紙が。

「なんだろ?」と思って開封してみたら、エコ検定の受験料金支払い書が入ってました。

 

そうでした。

エコ検定、申し込みました。

12月20日(日)の日程なもので、年末で日曜で、そんな中で社長が「エコ検定に行って来るお♪」って業務を抜けられるんかなってのが悩みどころです。

まあ、試験は受けられないかも知れないけど、実力を付けるのが目的だから、それまで少しでもエコの勉強ができれば良いかな。

受験ができて、合格できればなお良いです。

エコに興味ある人は、申し込んでみてください。

色んなジャンルのエコな勉強ができると思いますよ。にこ。

3Rのこと

2009/8/10 (月) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 | No Comments »

3Rって何のことでしょう?

リサイクル・リユース・リデュースの頭文字3つをとった資源循環型社会の理想のこと。

では、それぞれの意味は?

「リサイクル」という言葉は、リサイクルショップの存在で大きく誤解されています。

「リサイクル」というのは、不用品を原料の形で世の中に復活させること。

つまり、新聞や雑誌などを溶融させどろどろにして、再度新聞やダンボールなどの形で再生させることです。

「リユース」というのは、不要となったものをそのままの形で再利用すること。

つまり、中古車や中古本など、原料と利用するでなく、そのままの形で再利用してくれる人に再利用してもらうというもの。

一般に言うリサイクルショップといわてれいるのは厳密な意味では間違いなんです。

正確にはリユースショップというのが正しいのです。

一般にはリサイクルって言葉は、ぐるぐると循環するような仕組みを漠然と言うのかと思われますが、厳密にはちょっと違っています。

リデュースというのは、ゴミを減らすってことで、トイレの大小のレバーも一種のリデュース。

コンビニで不要な割り箸を、必要も無いのにもらう行為はリデュース違反。

ゴミを元から減らす行為をリデュースといいます。

環境的に考えると、リデュース>リユース>リサイクル となり、資源の循環的に最後の手段がリサイクルであり、リサイクルできないものが、完全な廃棄となります。

弊社で請け負っている部分は、リユース、リサイクルの部分です。

基本的に、お引取りしてきた不用品は、使えるものはそのままの形で世の中に送り返します。

なんでかって?

それはゴミの処分代はすんごく高いからです。

1立方メートルの不用品をそのまま、ゴミで捨てると2万円前後かかります。

1000立方メートルでは、2000万円です。あわわわ。

ですが、これをきちんとメンテナンスして、リユース品として全て世に送り返せば、処分代がかかるでなく、逆にお金が頂けたりします。

この辺りのノウハウが弊社の存在理由になります。

お客様は安い料金で不用品が処分ができる、もったいないと思ったものを別の方に利用してもらえる、弊社は引き取った不用品をメンテナンスして売却する事で利益が確保できる、一般の方は安い商品を手に入れる事ができると、三者が全て満足行く形で、あ、忘れるところでしたが、ゴミを排出する事が少ないので地球環境にも優しいと言う事です。

地球環境など、あまりグローバルになり過ぎると、いったいどうなっているのかなという実感が沸かないものですが、私達の働く現場では、実感できます。

つまりゴミの処分代が異常に高いんです。

また、これから先もどんどん処分代は値上がりしていく事が予想されます。

なんでかって?ゴミの処分先の目処が全然立たないから。

ゴミの捨て場所がないから、ゴミを捨てましょうって言っても、捨てる場所が無いんですもん。

じゃあどうするかって。

ゴミを出さないようにしましょう(リデュース)、出ちゃったゴミは再利用しましょう(リユース)、そのまま使えないものは資源として使いましょう(リサイクル)、とこういう方針が全世界的に成り立っちゃったんです。

その方針の小さなところを弊社が担当しております。

目指す方向は同じです。

ゴミを少なくすること、再利用してもらうこと、処分代金を安くすること。

 

弊社では最終的にゴミとなってしまうものはキチンと処分しております。

ですが、それにはけっこうな処分代がかかってしまうのは事実であり、どこの業者も同じです。

時折異常を通り越して安い見積もりとかち合う事があります。

弊社では古物商の許可を持っているので、ものの価値を見極める事ができます。

処分するには適正な価格があり、それを異常に低い料金で見積もる会社はたいてい何かある気がします。

適正に処分すれば数万円はかかるものを、その辺にぽーんと投げ捨てれば処分代金は0円です。

異常に安い処分料金を提示される会社には気をつけてください。

適正に処分されていない可能性もございます。

適正の処分されていない=不法投棄されているとどうなるか?

頼んだ依頼者が処罰されるのです。

すごい高い罰金が用意されていて、一般人なら1000万、法人なら1億の罰金です。

全く恐ろしいもんです。

不法投棄を行った事のある会社組織には、絶対に許可がおりません。

弊社では一度も不法投棄を行った事が無いという証を行政が認めておりますので、産業廃棄物収集運搬許可を頂いております。

一度でも不法投棄を行った業者には、許可はおりません。つまり弊社は一度も不法投棄を行った事がありませんと行政が証明してくれています。

地道にこつこつ仕事をしております。

不法投棄をして、お客様の危険を顧みずウハウハと商売している会社があります。

不用品回収を依頼される時は、最低限産業廃棄物収集運搬許可があるか確認してからご発注されるのが安心です。

この許可を持っていない会社が不思議なことにかなりあります。

 

玉石混合の感のある不用品回収の業界ですが、弊社はお客様の玉になろうと努力しております。

どうぞ人柄を見てご発注いただけますよう。

 

あれ?

3Rの話をしてるんだと思ったけど、営業のブログになってしまた。

一貫性の無い話ですいません。orz