埼玉と周辺地域(東京・群馬・栃木)の不用品回収のリサイクルイズミ通信

知り合いの被災地への援助のこと

2011/4/5 (火) Posted in リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 東北関東大震災 |

今夕にお世話になっている方から電話で、福島の方の事務所がみんな物が流されてしまって困っている、との話を聞きました。

パソコンとプリンタなど、もし余っていたら欲しいとの事でした。

1も2も無く「協力させて下さい」と伝えました。

 

早速、家に帰ってガサゴソ手持ちのパソコンを探しました。

とりあえず使えそうなXPのノートパソコンが5台ありました。

今、必死で再セットアップやインストールなど、個人情報を消して、すぐに使える状態にメンテナンスしています。

航空自衛隊での回収のこと

2011/1/11 (火) Posted in リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話, 新着情報とお知らせ |

今日は、航空自衛隊での廃家電回収のお仕事でした。

今回は165台もの廃家電の回収です。

作業の中心は「事務」です。

家電リサイクル券を含めた書類の厚みはなんと10センチ程もある程でした。

そんな書類をバタバタと記入しまくり、仕分けしまくりで、何とかトラック7台分の家電類の回収ができました。

去年は5台までしか処理しきれなかったので、この1年でトラック2台分処理能力が上がったのかも知れません。

 

自衛隊でのお仕事は競争入札です。

許可関係をキチンとしてない会社は入札にも参加できません。

入札資格をパスした業者で、一番安く仕事を請けたのが弊社という事の証明ですので、社長の私としてホント嬉しい限りです。

書類を書き書き、額に汗を流し今日も働きまくりました。

お疲れ様。

航空自衛隊熊谷基地での回収

2010/2/16 (火) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

昨日、一昨日と航空自衛隊熊谷基地で家電類の回収作業を行いました。

トラック13台分の回収作業となりました。

 

今まで遭遇したことの無い、力持ちの男4人で必死で持ち上がる重さのブラウン管テレビが4~5台あり、悶絶しました。

私は書類書き書きに追われ、持ち運びはほとんどしてないのですが、スタッフの「せーの、ぅおおお!」と言う掛け声のすごさで作業の大変さが耳で伝わった次第です。

30インチ以上(大人二人で無いと持てない重さ)の非常にでかいブラウン管テレビが30台以上あり、10尺の荷台に12台しか積めなかったりもしました。

また指定降し先のAとBの振り分けが搬出作業を煩わしてくれます。

 

初日にAの降ろし先、二日目にBの降し先、三日目にA,Bの降ろし先に分かれて行こうと計画していましたが、優秀なスタッフのお陰で納期が一日短縮でき作業完了となりました。

良かった。(≧▽≦)ノ

寄付のこと

2010/1/26 (火) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

新人のスタッフの教育に、当社の名前での植樹の寄付をする仕事を任せてみました。

寄付先へ会社の名前で電話するのも初めてで、そのドギマギぶりがういういしいもんです。

 

んで、色々と時間がかかっちゃいましたが、やっと今日都会への植樹への寄付ができました。

企業の社会的責任(CSR)てな事を良く聞きますが、微力ながらも会社として社会に対して寄付行為って言う貢献ができたのは良い事だって思います。

 

植樹の寄付ってのは、4つの選択肢からどれに対して寄付するか選べます。

選んだのが「都会への植樹」でしたが、残りは「山林への植樹」と、「環境教育への基金」と後なんだったか忘れました。

いつも公道にはお世話になっているので、少しでも恩返しができれば嬉しいところです。(^^

熊谷航空自衛隊からご注文のこと

2010/1/20 (水) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

年頭に熊谷の航空自衛隊から廃家電の回収の入札のご依頼がありました。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、139台!1.5トントラックでおよそ12台分程の量で、そこそこ大きな仕事を請け負える業者で無いと無理な量でした。

 

今朝に自衛隊よりご連絡があり、無事弊社が落札できました。(^◇^)ノ

 

やった~~☆。

数々の書類作成の苦労が報われました。

仕事が忙しいときにパソコンに向かってカタカタやってると、辛い仕事を押し付けて、社長は楽な仕事ばかりしているようで(社長のくせに)肩身の狭い思いをしていましたが、結果を出せてホッとしました。

 

自衛隊は公の機関ですから入札に際して色々審査し、おかしな業者へのオファーはあり得ません。

今回、公の機関からのご注文という事で、信用度がアップしたかな?と社長的にちょっと嬉しく宣伝したいところです。(^^

あ、もちろん競争入札ですので、今回は料金的にも一番安い業者と客観的に認められました。

 

もっともっと「安心」で「格安」な業者になる為に、日々地味に努力しています。

ボランティアのこと

2009/11/22 (日) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

連休最終日の明日は、加須市の幼稚園でのバザーでボランティア。

バザーで売れ残った雑誌やダンボールをボランティアで回収してきたり、園長先生に丸め込まれ(?)寄付を置いてきたりします。

もう10年以上ののお付き合いです。

バザーへ行くと、ついつい色んなものを買い込んでしまったり。

私は別の作業場へ行くので、スタッフがボランティアに行く予定です。

ギュウギュウの注文のさなかですが、地味にこんな活動も行っております。

新規開拓のこと

2009/11/21 (土) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

不用品の仕分けた品目の新規の売却先を開拓しました。

意外にすんなり交渉が進み、最初のお取引を終えました。

取引先が増えたことで、より一層のリサイクルが進むようになります。

今まで手積み、手降ろしであった品目が、コンテナ積み、コンテナ降ろしへと変わる為、作業時間も労力も非常に短縮できるようになりました。

 

来月にも、新規開拓する取引先がもう一軒あり、社長業は面白いです。

古紙の集団回収について

2009/11/2 (月) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

弊社では古紙の集団回収を受け付けております。

古紙の集団回収というのは、PTAや各種ボランティアグループ、学校、地域のグループなどで、家庭内の古紙を自分達で集めて、それを処分します。

すると役所によって変化しますが、1kgに対して5円くらいの助成金を出してくれるのです。

 

学校のPTAなどが主催して行う場合、4~5トンは毎月出ます。

すると2~25000円程の補助金が毎月もらえます。

 

集団回収の何が良いかというと(主にPTAの場合ですが)、子供達にリサイクルのやり方を体感してもらえる事。

毎月の補助金が助かります。

行政の回収作業の負担減(人件費節約)になります。

家庭内の新聞、雑誌などが、処分できて部屋が片付きます。

地球に優しいエコ活動です。

良いことづくめです。

 

集団回収は、それほど面倒な手間はありません。

役所に集団回収をしますっていう届出をするだけです。

後は回覧板を回すなり、集団回収の告知をして、回収日に古紙を一箇所に集めます。

トラックに積み込んで終了です。

後日、古紙がどれだけありましたよという計量証明書が届き、それを役所へ持っていくと助成金が得られるという手はずです。

一度手続きをとってしまえば、後は普段の資源ごみの日と同じような作業で助成金がもらえてしまうのです。

 

弊社では集団回収のお手伝いをします。

古紙の売買益で運営しますので、トラック数台と作業員をつけて無料で行います。

ボランティアなところがありますが会社の方針です。

 

地球・地域に優しい、エコ活動。

集団回収にご興味がある方は、団体名、ご担当者様のお名前、地域など、ご連絡下さい。

お待ちしております。

古紙分別のこと

2009/11/2 (月) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

不用品回収で、たくさん出てくるものの一つが古紙です。

ダンボール、新聞、雑誌、雑紙と色々です。

古紙で手間の掛かるものの筆頭にパソコン関係の箱と、携帯の箱があります。

箱の中には、非常にたたみづらいダンボールとビニールに入った小冊子、ケーブル類、といくつにも分別しなくてはならずとても面倒です。

でも、分別せずにゴミとして排出するとすごいお金がかかっちゃうので、せっせと分別です。

CD付きの本や雑誌は、CDを抜いてCDを固定しているプラも外したりと。

コンテナ一台程に貯まったら、古紙問屋へ売りさばきに行きます。

 

古紙価格が下落してて、ダンボールなどトラック一台満タンにしても1000円にもならない金額です。

余計なゴミが付いてたり、分別のルールが間違っていると、問屋の従業員に返却されてしまいます。

こんな情勢なので、町を周回してるちり紙交換屋さんはダンボールを引き取ってくれないし、市での資源ゴミ収集もキチンと何センチ角に折って、紐で縛らないと受け付けないような事になってしまうのです。

弊社ではお客様の代わりにキチンと細かく分別して、面倒な手間を全部引き受けます。

 

どうぞ、弊社に古紙の回収はお任せ下さい。

ゴミ屋敷でのおしごと

2009/10/24 (土) Posted in リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話 |

本日の回収作業は遺品整理&ゴミ屋敷片付けでした。

1ヶ月に1回程はゴミ屋敷に遭遇しますが、今回のは今まで出遭った中で一番凄いものでした。

リウマチで一人暮らしのご老人がお亡くなりになったお部屋で、リウマチというのは関節が死ぬほど痛くなって、しまいには固化して動かなくなるという恐ろしい病気。

お客様は現場に立ち会えず、お隣の奥様が案内してくれました。

「とても可哀想な方でした」と肩を落とされておっしゃていたのが印象に残ります。

 

 

下の世話もできなくなったようで、トイレには糞便の入ったビニールが山のように詰まっていて、そこかしこのゴミをどかすとゴキたんがこんにちわする状況でした。

部屋なのに土足での作業で、マスク着用、マスクはすぐ真っ黒になり3度交換しました。

リウマチの中、こんな状況で住まわれていた方を思うと同情せざるを得なくて、作業していて泣けてしまいました。

 

こんな事初めてですが、トイレでの作業であまりの悪臭に2度ほどゲロしてしまいました。

それでもスタッフ5人で黙々と作業しトラック1.5台分の不用品が出、5時間程の作業時間で終了しましてほっとしました。

私が「まあ、このくらいで良いでしょう」と言った部屋を「これじゃ、まだ駄目でしょう」とスタッフに駄目出しを出され、このスタッフが「これくらいで良いかな」と言ったのを、別のスタッフが「まだ隅の方が汚れているじゃないですか」と再度駄目出しを出されてしまいました。

全く、弊社のスタッフは仕事に誇りを持ち、頼もしいと思わざるを得ません。

 

全てを片付けたので、少しは亡くなられた方の供養になったかも知れません。

仕事終了後、自分にご褒美でサウナに行きました。

 

本日の作業は人様が嫌がる仕事であり、弊社でなければお受けできなかった仕事だったかも知れません。

だからこそ私にとって今年一番のやりがいのある仕事であり、鼻の高い思いがします。

・・・このお仕事は私にとって天職な気がしました。