埼玉と周辺地域(東京・群馬・栃木)の不用品回収のリサイクルイズミ通信

古紙分別のこと

2009/11/2 (月) Posted in エコのこと, リサイクルのこと, リサイクルイズミ通信, 不用品回収業者の裏話

不用品回収で、たくさん出てくるものの一つが古紙です。

ダンボール、新聞、雑誌、雑紙と色々です。

古紙で手間の掛かるものの筆頭にパソコン関係の箱と、携帯の箱があります。

箱の中には、非常にたたみづらいダンボールとビニールに入った小冊子、ケーブル類、といくつにも分別しなくてはならずとても面倒です。

でも、分別せずにゴミとして排出するとすごいお金がかかっちゃうので、せっせと分別です。

CD付きの本や雑誌は、CDを抜いてCDを固定しているプラも外したりと。

コンテナ一台程に貯まったら、古紙問屋へ売りさばきに行きます。

 

古紙価格が下落してて、ダンボールなどトラック一台満タンにしても1000円にもならない金額です。

余計なゴミが付いてたり、分別のルールが間違っていると、問屋の従業員に返却されてしまいます。

こんな情勢なので、町を周回してるちり紙交換屋さんはダンボールを引き取ってくれないし、市での資源ゴミ収集もキチンと何センチ角に折って、紐で縛らないと受け付けないような事になってしまうのです。

弊社ではお客様の代わりにキチンと細かく分別して、面倒な手間を全部引き受けます。

 

どうぞ、弊社に古紙の回収はお任せ下さい。

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