埼玉県のごみ処理、粗大ゴミ、不用品回収のリサイクルイズミ通信

実家にて

2009/10/30 (金) Posted in リサイクルイズミ通信

リサイクルイズミの社長である私ですが、まだ38歳と若い事があり、考え方も方針もドンドン変化していきます。

変わるもの、子供の頃から変わらないものとあります。

 

変わらないものとして、お客様に喜ばれる仕事がしたいなあってこと。

日々の生活の糧が必要なこと。

嫌な仕事はしたくない、させたくないってこと。

 

変わるものとして、世の中の広さの実感。

色んな価値観があるってこと、くらいかな。

 

今日は久々に実家に帰りました。

両親と一緒に仕事をしているんですが、こないだのゴミ屋敷はすごかったね~って話になったところ、やはりかなり強烈な印象が残っていたようでした。

それでも、同じようにリウマチで苦しんでる人の手助けに助力できて、喜ばしいような話がありました。

父もこんなすさまじい状況で生活していたなんて泣けてきそうだったって話してて、この辺の感覚を同じに共有できて家族なんだなあって思うところがあります。

 

心から信頼しあえる人間ってのは、私の中で両親と親友の3人です。

できる事なら、信頼しあえる人間の輪を広げて行きたいところですが、色々な障害があり困難な所があります。

先日辞めたスタッフの件に関しても、両親も一緒に働いていきたかったというのは同意見でした。

こういっては何ですが私達には、駄目なスタッフほど逆に人間的な魅力(弱さや臆病さを共有してしまって)を感じてしまってかわいく感じてしまうところがあります。

でも、だからこそ厳しく接する事でもあります。

両親とは経営的な方針は真逆なところがありますが、感情的な部分ではほとんど同じ気持ちを共有しています。

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