快哉を叫びました
2009/6/22 (月) Posted in リサイクルイズミ通信年下が、年上を叱り付けてはいけない、そんな事は世間様で当たり前のルールです。
でも、年上が年上ぽくない場合は、違います。
何か、私にも、その方に対してもやもやとして晴れない気持ちがあったのですが、部下がどうにもこらえ切れなかったのでしょう。
「生意気なんだよっ!」と切れてしまいました。
一般的には、年下は年上の者は立てなくてはいけません。
私も何かおかしいと思いつつも立てていましたが、不謹慎にも部下のその怒りの言葉でハッと気づきました。
例え年上でも生意気なんだよって。
・・・・人様の前で、ご迷惑にも声を荒げた部下は減給処分、本人にもよくよく注意しました。
何がどうあっても、人様に迷惑を掛ける行為はいけません。
でも・・・・・・不謹慎ながら、同じ働くものの仲間として、良く言ってくれたと心の中で快哉を叫ばずにはいられません。
今回、部下に汚れ役をさせてしまったと、反省する次第でありますが、もし私が同僚の立場だったら「○○さん良く言ってくれました」とべたぼれ状態であったかも。
本当は社長(私)が人に嫌に思われても、汚れなくてはいけない役目でありましたが、気づきませんでした。
対外的にはいけない行為でしたが、対内的には彼はヒーローでありました。
そんなヒーローを立場上処分しなくてはいけなくはなってしまいましたが、これにめげずもっと輝いてもらいたいと思いました。
いけないものの、今日は良く眠れそうです。ぐう。