埼玉と周辺地域(東京・群馬・栃木)の不用品回収のリサイクルイズミ通信

東京新聞に載りました

2012/5/16 (水) Posted in リサイクルイズミ通信, 新着情報とお知らせ, 遺品整理のこと |

「遺品でつなぐ遺族の思い出 県内初の「整理士」に 行田の久保さん」

亡くなった人の品々を遺族に代わり整理する民間業者「遺品整理士」の資格を、行田市埼玉のリサイクル会社経営、久保公人さん(41)が県内で初めて取得した。核家族化と高齢化で、孤立死も社会問題になる中、遺族が遺品整理を業者に頼むケースが多く、需要は増えているという。 (宮本隆康)

 認定制度を設けている一般社団法人「遺品整理士認定協会」(北海道千歳市)などによると、需要が急増する一方、家族が亡くなった混乱に乗じ、見積価格の十倍以上の高額請求や、不法投棄などの問題も起きている。

 このため、北海道のリサイクル業者らが昨年九月、業界の健全化を目的に協会を発足。同十一月に認定制度を設けた。遺族へ接する心構えや、廃棄物処理関係の法律などを通信教育で学び、試験を経て認定される。これまで全国で百人前後が合格した。

 久保さんは四年前にリサイクル会社を立ち上げ、遺品整理に携わってきた。「依頼は右肩上がりで増え続けている」と話す。

 久保さんによると、現場のほとんどが、東京都内や県南部の都市部。大半が別居する子どもからの依頼で、故人に身寄りがなく、アパートの大家が依頼主になることもある。

 立ち会い中に写真などを見つけると、多くの遺族は昔話に花を咲かせ、泣きだす。「一緒に住んでおけばよかった」と、後悔を口にする人もいる。

 お年寄りの孤立死のケースは多い。「依頼主はみとることができず、仕事があって自分で片付けることもできない。捨てずに、このままにしておきたいという気持ちが伝わってくる」と、肉親を失った心情を察しながらの作業になるという。

 「最初は使い古されていればごみと思ったが、そういう物ほど大事にされている」と久保さん。持ち上げただけで壊れた本棚を「それは捨てないで」と言われたり、遺族から後で頼まれ、ごみの山から古い木刀を捜し出したこともある。

 どんな思い出が詰まっているのか、あえて聞かないが、遺族から泣きながら「ありがとう」と感謝される時、仕事にやりがいを感じるという。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120516/CK2012051602000126.html

リンクは1ヶ月程度で切れちゃうと思いますが、メディア掲載情報は次のアドレスにまとめてますので、時間のあるときにアップします。

http://www.recycle-izumi.net/tayori/log/

 

地味な仕事なのに、新聞掲載など派手に載っちゃってます。

世間様から期待されてると思い、益々仕事に頑張りたいと思います。

「街の灯」

2012/5/10 (木) Posted in リサイクルイズミ通信 |

私的に感動する映画ナンバーワン。

チャップリンの「街の灯」。

 

最近、感動が少ないな~と、ちょろっとみてみました。

 

滂沱の涙があふれまくり。

久々に大泣きしてしまった。こういうストーリー大好き。

今日のお買い物

2012/5/9 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 |

仕事帰りに加須の「洋服の青山」へ夏用のスーツを買いに行きました。

気に入ったのがあり、すそ直しをしてもらっていたところ「久保様のすそはこのぐらいでしたよねー」との会話。

びっくり。

半年に1回来るかどうかのお客の名前と、すその好みを覚えている事に驚き。

たまに行くお店でも、名前や好みまで覚えてもらっていると、さすがに気持ちの良いもので「よく覚えていますね~。接客の神様みたいな人ですね~。」ってポロリと話しました。

私は人の名前を覚えるのが致命的に悪く、全くうらやましい記憶力だと思いました。

 

会計の時、別の従業員から「久保様、こないだ新聞に載ってませんでした?」って聞かれ、2度びっくり。

私の名前を覚えていた従業員がもう一人居たことと、更にその客が新聞に載っていた事まで気に掛けていたことに驚ろきんこ。

 

私の目指すところの接客で、とっても気持ちよく買い物ができました。

読売新聞トップページにのりました

2012/5/9 (水) Posted in リサイクルイズミ通信, 遺品整理のこと |

読売新聞をネットで見てたらびっくり。

遺品整理士の私の記事が載ってるじゃないですか。

むせました。

 

読売の取材記事は埼玉版への掲載だけかと思ってたので、驚いて椅子から1センチ浮きました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120504-OYT1T00886.htm

その他にも。新聞記事って1ヶ月くらいすると、削除されるのでいつかリンクが切れちゃいます。

世間様の遺品整理に関する期待が大きいのかな。

私らには遺品整理は日常でも、一般の方には非日常で、どんな仕事をしてるんだろ?って興味があるのやも知れません。

遺品整理は地味で、きつくて、汚くて、それでいて誇れる仕事です。

  • 【ニュース】思いつなぐ遺品整理士…埼玉・久保さん (5月7日)
  • 【ニュース・情報】「遺品整理士」、生前の思いつなぐ (5月5日)
  • 【埼玉】遺品整理士 思いつなぐ (5月5日)
  • 読売新聞に載りました

    2012/5/5 (土) Posted in リサイクルイズミ通信, 新着情報とお知らせ, 遺品整理のこと |

    「遺品整理士 思いつなぐ」との記事で読売新聞埼玉版に載りました。

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20120504-OYT8T00908.htm

     

    埼玉県初の遺品整理士として、取材された記事が掲載されています。

    今朝に何件かお問い合わせがありました。

    記事にリンクが貼ってあればよかったのですが、株式会社イズミで検索すると、同名の会社はたくさん出てきてしまって、中々弊社ページへたどり着くのが大変だったそう。

    リサイクル会社「イズミ」(行田市埼玉) と読売新聞で紹介されていたのは弊社で間違い無いですよ。

     

    まじめに遺品整理を行っている会社です。

    必要とされている方のお助けになれると幸いです。

    今日の遺品整理のこと

    2012/5/4 (金) Posted in 遺品整理のこと |

    加須市、白岡町から立て続けに遺品整理のご依頼がありました。

    どちらも見積り無しだったので、我々はちょっとドキドキで参上しました。

     

    扉をあけてびっくり惨状のご対面なんて事もよくあるからです。

    でも、今回は問題なく、あっさり片付け完了。

    大雨に降られたのがちょっと大変で、制服がドロドロ。

    その後に入っていた仕事は別の人に行って貰う様手配しました。

    自衛隊入間基地の回収のこと

    2012/4/27 (金) Posted in リサイクルイズミ通信 |

    今日は自衛隊入間基地への回収案件に伺いました。

    自衛隊は熊谷基地、大宮基地と取引があり、何の営業もしていないのに立て続けにご依頼を受けて嬉しいところです。

     

    自衛隊の受付から搬出のため出入りするのに、身分証明書として免許証の提示を求められました。

    熊谷基地ではそんなこと無かったのに、より出入りが厳しく管理されてるんだなと思いました。

    ミクミクにしてやんよ

    2012/4/18 (水) Posted in 初音ミク |

    とおりすがり痛車に気づき、私の大好きな初音ミクの絵が乗用車にペタペタと貼ってありました。

    見ると車のナンバーが3939(ミクミク)で、かなりこだわってそう。

    ダッシュボードに初音ミクのねんどろいどが飾ってあって、うぬぬぬ、萌えざるを得ない。

    こういう感覚はとても好きで、負けてられないと思ってしまったりします。

    東京新聞さまからの取材のこと

    2012/4/18 (水) Posted in リサイクルイズミ通信, 遺品整理のこと |

    埼玉県での遺品整理士第一号という事で、東京新聞様から取材を受けました。

    取材も慣れてきたもので、最初は少しもおかしな発言をしないように私を含め数人の幹部でで受け答えしていて、ある意味とてもつまらないお話しかできませんでした。

    ところ何度も取材を受けると、私一人でアハハ、ウフフと気楽に受け答えできるようになってしまうから不思議なものです。

     

    最初の取材では写真を拒否していた私ですが、埼玉新聞に写真が載ってしまったので、気楽にお受けしてしまっています。

    記者の方は、感動的なお話が聞きたかったようですが、日々の業務の中でそれほど感動的な話も無く、こんな事やってますよとお伝えしました。

    どの取材でも「会社のモットーは何ですか?」みたいな質問には、「地味に仕事する事をモットーとしています」とお答えしています。

    私らのような仕事は黒子のような仕事で、目立たなければ目立たない程、その役をまっとうする仕事です。

    そんな事をお話しました。

     

    記事になるのは、1ヶ月くらいの間とか。

    営業のこと

    2012/4/18 (水) Posted in リサイクルイズミ通信 |

    営業を少し行っています。

    代表取締役であるところの私ですが、営業や人付き合いが非常に苦手。

    それでも自分に鞭打って、我が社の仕事をお伝えしています。

     

    昔、カワイ楽器の営業マンであった父に営業のコツを昨日聞きました。

    営業のコツは、とにかく数を回る事とのこと。

    断られる数と、成約する数は比例するから、訪問先を選ぶ事無く片端から順に訪問することだと。

     

    まだ営業に不慣れなもので、しどろもどろしてますが、必死で営業活動を行っています。

    我が社を利用して頂ければ、笑顔になれる方が増えると思います。

    それには、我が社の活動をキチンとあちこちの会社へお伝えしなくてはなりません。

    私の性格としては職人気質で、いい仕事をする事で再注文を頂こうというのが基本の姿勢ですが、それでもうちを使った事の無い会社では、黙っていては弊社の良いところが伝わりません。

    ひたいに汗し、地味に営業宣伝活動を行うところです。